
『日ペンの美子ちゃん』服部昇大 ヤングジャンプ2017年36・37合併号

ずっとお盆だけど毎日ちょっと違う
ずっとお盆だけど毎日ちょっと違う おしょらいさんがちょっとかわいい 絵とかも独特で、ちょっとほっこりする話とかも好き

すばらしい!!
原作への愛、言葉への愛、何かに夢中になっている人たちへの愛、何にも夢中になれないけれど自分ができる仕事を一所懸命頑張る人への愛……この漫画には愛しかないです! 本当に素晴らしい!!

『う』特別篇「うなぎの刺し身」ラズウェル細木 モーニング2017年36・37号
土用の丑の日にあわせ、ラズウェル細木の『う』が【CARNAVAL】に登場。 今回はうなぎの刺身を食べにいく話だった。蒲焼以外の食べ方があるのね。 うなぎの血には毒があるというのを初めて知った。

極めてスタイリッシュでエレガントな飯テロ
※ネタバレを含むクチコミです。

14話更新されてますよー
http://yawaspi.com/tensokido/index.html 予想外の展開で吹いたw

映画化するってんで読んでみたらめちゃ面白かった
サ道の人だってことで名前は知っていたんだけどあんまり漫画をちゃんと読んだことがなかった。 映画化すると聞いてこれを機に読んでみようと思ったらめちゃくちゃ面白かった。 主人公の中学生の思春期っぽいグラグラした感じとか、ちょっとした焦りとかがリリカルに表現されててこれでデビューっていうのはすごいな あと、京都に行きたくなったというか住みたくなった

封神演義が再度アニメ化!
ヤンジャンで封神演義のアニメ化が発表された。前作はあまり良い評判ではないのだけれど、少なくともヤンジャンで発表されているイラストは藤崎竜テイストが色濃く反映されていて好感が持てる。 http://natalie.mu/comic/news/243322

沙村節の可愛い女の子が出てくる短編集
癖のある登場人物と、唐突に終わる話。ちょっとフェティッシュなエロとグロで、相変わらず小ネタが冴えてる。2巻も早く電子化されないかなー。

3巻はポチが男を見せた!
かわいいところでもあるんだけど、いつもタマの後ろにくっついていたポチが3巻ではかっこいいところを見せてくれた。一度はギクシャクしたコンビもむしろパワーアップして復活。だんだん先輩たちとの交流が増えてきたところも嬉しいし、大会も始まって今すごく面白いです。

「かぁぁ…」と云うなら耳まで真っ赤になるべきである
いろんな個性豊かなヒロインを、フェティシズムにフォーカスして描く漫画、最近流行りですがそんな中でもこの「らふすけ先輩」はそうしたテーマ性に対して非常にストイックな作品だなと感じます。(なにしろ絵画のモデルという設定からして) そのぶん発展性に乏しい感じがするのが惜しいところ。1巻後半ででてくる部長はヒロインの初々しさを見事に引き立てているとは思うんですが、部長自身の魅力が今後の展開でもっと見られるといいなと。 あと、これまた最近ギャル流行ってますね。星つぶとかはじギャルとか…でもらふすけ先輩が一番可愛いと個人的には思う。髪がプリンなのも良いですね。「そういう髪色のキャラ」という逃げ道をなくして染めてるキャラ(元ヤン)ってのを表してるんだと思いますが、ヤンチャ時代のまっ金髪な先輩もいずれ見たいです。色んな格好してほしい

テーマは男のバレエ
スピリッツ連載中!人気少女漫画家ジョージ朝倉さんの漫画です。 この作者がとても好きで、まさか男性誌で連載するとは思っていませんでしたが、活躍の場が広がるのはファンとしては嬉しい限りです。 さて、内容はスポーツものですが、バレエ(男性)というのは特殊ですよねぇ。美しさや芸術性、表現力、もちろんその根底には徹底した身体づくりと技の鍛錬が必要なわけで、しかも男性となると…一般のスポーツとは一線を画すものがありますね。本当に一握りの、選ばれた人達だけの競技だと私は思っています。だからこそ謎な部分も多いので、へぇ~と感心しながら読みました。 もちろん学校では「男でバレエ」と、浮くこともあるでしょうが、主人公潤平が飄々としているのが救いですね。対照的に友達の兵太君に影があるのが怖いですが、そういう影の部分を描くのがうまい方なのでこちらも今後の展開が楽しみです。
日ペンのイメージキャラクター美子ちゃんが主人公のマンガ。「魔法の料理かおすキッチン」や「今日のテラフォーマーズはお休みです。」の服部昇大が18年ぶりに美子ちゃんを復活させたことで話題になっていた。 https://twitter.com/nippen_mikochan 今回の読み切りは、日ペンの美子ちゃん誕生当時(78年)や美子ちゃんが少年ジャンプで広告を出していた時のネタなどの、かなりコアなネタを放り込んでいくスタイルで面白かった。