
クレヨンと鉛筆の跡があるマンガ

師匠の応援イラスト
すごいです

まっすぐな主人公に憧れます。
こちらヤングジャンプで連載中の野球漫画なんですが、ヤンジャンって面白い作品は多いんですが、実は本格的なスポーツ漫画ジャンルが弱くて少し物足りないと思っていたんですが、この作品がその隙間を埋めてくれました。 まだ中学生編なんですが、かなり本格的でいろんな野球漫画を読んできた私もかなり満足できる内容でした。主人公がひたすらストイックに自分を鍛えていくところや周りの魅力的な登場人物もいいです。 早く高校編で甲子園を目指すところを読みたい作品です。

楽園タクシーに生息する癖が強すぎるおっさんたちの日常
楽園タクシーで働く配車係とドライバーのおっさんたちの日常。たむらあやこ先生のお父さんが働いている会社がモデルになっているらしい。モアイで連載している。 お世辞にもガラがいいとはいえず、主人公の中谷さんが同僚から物取りと疑われた時に「嘘つきとドロボーしかいないような会社」と言ったんだけど、わりとそんな感じでだいたいみんな素行が悪い。そんなおっさんたちがいがみ合ったりたまに手を取り合ったりお客と揉めたりする話。 2話目のスピード狂のドライバーのおっさんの話は、ババアに煽られてレースに発展する話で結構笑った。あとは医者に気に入られてほとんど専属の扱いになったおっさんの話は人情系の話で好き。ギャグから人情ものまで幅広くあって、サクサク読めるのでおすすめ。

疲れた時読んでる
数年前からハンドメイド作家なるものが人気ですが、この漫画の紺ちゃんは手仕事で食っていきたい人にとってまさに夢のような段階を踏んで道を登っていくんですよね。もちろん仕事だけでなく、恋愛したり同僚に無視されたり、結構濃ゆい日々を送るのですが、なんというかリアリティのある世界で読み易く、私は読むといちいちモチベーションが上がります。最後ほっこりするし。 2003年の出版でやや角が丸くなってきてますが、これからもお気に入りです。手芸好きの方是非読んでください。

8巻もまた強烈な引き…
7巻の終わり方も「おお!」というものだったけど、8巻はそれを越えた・・・ あきらを避けまくる店長にはモヤモヤしながらも迫るクリスマス。最後、あれはどうなったんでしょうか。気になって、あともう1話収録してくれよ!と叫びたくなる終わり方。 もうどんどん面白くなっていっているので、目が話せないですね。

楽園から追放されたアダムとイブが子供を拾って…
講談社の新雑誌(ウェブのみ)BABY!で連載している宮崎夏次系の漫画。 基本的に子育てママたちのための雑誌ということで、漫画も子育てとかそういうテーマが多い中で、人類最初の子育てを持ってきたかーっていう感じがする。 楽園から追放されたアダムとイブが子供を拾って子育てをする話だけど、主に主人公はイブで、母乳が出なかったりすることにコンプレックスを感じている。一方でアダムはおっとり子育てをしている。かなりゆるいギャグでクスッと笑える感じで面白い。 BABYで全部読める https://baby.frau.tokyo/_tags/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%AE%E6%A5%BD%E5%9C%92%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%A9%E2%80%A6

2017年7月よりアニメ開始
アニメ化帯に釣られて読了。主人公をあの手この手(性的な意味で)振り回さすギャルを可愛い可愛いと思いながら読むマンガ。ただそれだけなのだけれどそれが良い。からかい上手の高木さんをギャル版にしてエッチな感じにした作品でした。巻が進むにつれてギャルが増えていくので5,6巻に到達する頃にはToLoveる並になってそうです

もう1人のさくらと小狼の冒険
さくらの記憶が羽となり色々な世界に飛び散ってしまったため、小狼がクロガネとファイという異世界の仲間とともに、世界を飛び回って羽を集める話。さくらと小狼といえば、CCさくらのメインキャラとして有名だけど、違う世界の違うさくらと違う小狼という設定。 基本的な話は羽を集めるというだけなんだけど、10巻まではほのぼの楽しそうに旅をしているが、10巻を超えたあたりから急にダークネスが作品全体に溢れ始め、キャラたちの生い立ちが明かされはじめるやいなや明るい話はそういえば全くない(と思う) (個人的には)10巻以降の方が面白いと思うのでを暗さにめげず楽しみにして読んでほしい。また、10巻以降xxxHOLICとのリンクが密になっていくので、できれば同時並行で読んだ方がいい。

どんどん若返って行くおばあちゃんの話など収録された西村ツチカ作品集
ある日を境にどんどん若返って行くようになってしまったおばあちゃんの話「かわいそうな真弓さん」などが収録された西村ツチカの作品集。 表題作の「かわいそうな真弓さん」はシンプルな話しながら、クライマックスの運びは圧巻。色々あるけどどうにかやっていこうと前向きになったところで人生の不条理にやや狂った調子で崩れて行く日常がとても印象に残っている。 表現・テンポ・世界観のどれもが独特で場合によっては読む人を選ぶかもなとも思うが、屈折していて癖があるキャラクターが多いなと思いながら読んでいたが、読み終わってみると結構純粋な思いで突き動かされていたのかもなと評価が変わった。折を見てなんども読み返すことになる作品になりそう。

女体ジャンケン、人間競馬でクレームを帳消しにする
マウスの元に配属された巨乳の派遣社員・早乙女操が女体を駆使して音羽物産に寄せられたクレームを処理するという話。 基本的に億単位の損失が生まれそうな時に、マウスが土下座をして、巨乳の早乙女を餌にして無茶な勝負をふっかけるという展開。その無茶な勝負が、負けるごとに一枚ずつ服を脱いで行く女体じゃんけんと、人間を馬に見立てた人間競馬。どちらも勝負も勝ち方も結構バカっぽいんだけど、最終的にはいい話っぽくまとめられていて憎めないところがある。 「リーマンギャンブラーマウス」のギャンブラー・マウスこと篁が登場しているが、総務課クレーム対応謝り係の課長として一日2000回の土下座の素振りなどをしていてかなり窓際に追い詰められていて本当に同じ人物なのか疑ってしまうレベル。

悩める天才と仲間たち
ちょいちょいKindleで押されているのを読み始めたら面白い。 1巻が完全に導入だけで終わるので、2巻以降が本番というちょいスタートが遅いけど、ストーリーはちゃんとしてる。

今度はバドミントンか、なかなか熱くていいじゃないか
今度はバドミントンか、なかなか熱くていいじゃないか 根暗ぼっちの主人公と、俺様天才パートナーのダブルスっていうのも、割と鉄板パターンで良さがある

この漫画がすごい!2016 のオンナ編第一位!
http://konomanga.jp/special/50146-2 ということなのでちょっと読んでみようと思っています。

『う』特別篇「駅うなぎ」 ラズウェル細木 モーニング2017年34号
35周年読み切り祭り【CARNAVAL】第16弾

『制服ぬすまれた』 衿沢世衣子 モーニング2017年34号
35周年読み切り祭り【CARNAVAL】第17弾 「うちのクラスの女子がヤバイ」「シンプルノットローファー」の衿沢世衣子が描く、 ミステリーテイストな読切。

ミシマガジン連載のエッセイ漫画が単行本化
みんなのミシマガジンで連載していた『今日の人生』が単行本化。ウェブでの連載は読んでいなかったんだけど装丁に惹かれて購入。 内容はエッセイなのかな。益田ミリがその日に感じたことなどが漫画になっているんだけど、3コマで終わることもあれば数ページにわたることもある。量も内容もその日に次第という感じで体温を感じるエッセイだった。 水族館でアシカショーを見た話は結構笑ってしまったし、短いけど勇気付けられる話もあるし、「確かにそういうことする人は嫌だなぁ」って共感する話もある。また、ときおり絵のない詩のようなものも挟まっていて、それも結構ズシンとくるものが多くて良かった。 1日の終わりに読みたくなる漫画。 http://www.mishimaga.com/kyonojinsei/047.html

モテない女子が親子三角関係になっちゃうラブコメ
モテない暗い女子短大生(お嬢様学校)の麗子がちょい悪親父の映画監督と爽やか好青年高校生と三角関係になる話。 素材は悪くないんだけど、パッとしないと周囲から言われすぎて自分を諦めてしまってしまった系の子で、だんだんと殻を破って綺麗になるところは爽快でもある。 三角関係の話も面白いんだけど、麗子がちょい悪親父の映画監督に触発されて新しい世界に踏み込んで行く方の話も面白い。

中華で一番の料理人を目指す料理対決マンガ
舞台は19世紀末の清王朝の時代。四川省最高のレストラン菊下楼の料理長だった両親を持つマオが新料理長の座をかけて、かつて母の弟子だった男と料理対決をするところから話がはじまる。 基本的に料理に熱中すると3日間くらい不眠不休で仕込みをしたりするので、ある意味スポ根料理漫画とも言えるかもしれない。また料理のシーンも中華らしく火力命なものが多くて派手でいいし、盛り付けが綺麗なやつも中国的な繊細さ(もやしで龍を表現する無茶具合とか)もいい。 あと、料理ももちろん面白いんだけど、マオと料理を競ったり、マオを導く人たちとのヒューマンドラマも面白い。悪役の顔とかリアルな悪そうな顔している。 ちなみに、「真・中華一番」は、途中掲載誌が変わったりしたこともあって、タイトルを変えて心機一転という感じで、「中華一番」の最終話からそのまま繋がって来るので読むときは「中華一番」からがいいと思う。

家政婦女子高生のいじらしさ
主人公のふみの、見ていて少しじれったいようなくらいのいじましさと心理描写に心を鷲掴みにされました。 ヒーローよりもヒロインにときめく漫画は初めてです! ふみの友達の洋ふくめ、女の子が本当にかわいい作品。

実写映画化!!!
まさかの映像化。とっても心配ですが、それ以上に楽しみ。 最高にトラウマで、最高に鬱で胸糞なこの傑作が、上映された後の映画館がどんな空気になっているのか想像するだけで楽しいな~。 見たこと後悔しながら3日くらい寝込みたいです

5巻になって双亡亭を壊さないといけない理由も少しわかった
「双亡亭を壊すべし」って1巻からずっと言われてきたけど、今のところ近づかなければ実害はないこと方が多かったので、なんで壊さないといけないのかなってところが少しふわふわしていたんだが、5巻でそれが少し明らかになった。 青一の過去も全部語られて、ロクロウと共に双亡亭に向かっている。6巻ではたぶん到着する(長かった) 双亡亭内部でも凧葉が活躍しているが、なんかどんどん凧葉が好きになる。藤田和日郎的主人公ではあるんだけど、腕っ節はからっきしなのに今のところ一番強いっていうのがとても良い。 そろそろ第一部の完結が近づいているらしいと次巻予告であったので楽しみだ。

ワガママ夢子と団地の屋上に住む男の魔女との運命的な恋
ボロ団地の管理人兼魔女(男)の木陰くんと、そのボロ団地に住む女の子夢子のラブコメ 読む前は普通のラブコメかなって思ったら予想以上にファンタジックな展開が多くて驚いた。木陰くんが魔女なのもそうだし、好きだった先輩は人間ですらなかったり、木陰くんたちが隠している秘密がきっかけで冒険的なものもする。 夢子はツンケンしているけど、根は素直なのか夢中になると一直線なのか、自分の欲望に忠実なのか、話が進むにつれてどんどんデレてかわいくなる。木陰くんもピュアな感じでかわいい。 2人の恋愛模様もとてもかわいいし、ドタバタ劇も邪気がない感じで見ていて楽しい。

客も変わり者ならホテルマンも変わり者が揃った会員制ホテルのドタバタ劇
人気のない山間に佇むホテルサラマンダー。経営者である世界的な大富豪のリック・サラマンダー財力に賄われているため、ほとんど客は来ないのに今日も平和にホテルは運営されている。 口と態度の悪い支配人、料理が超絶うまいシェフ、ドジっ娘メイド、謎のロボという変なメンバーながら、サラマンダー氏に認められたお客には最高のもてなしを、そうでない客には(主に支配人の)おざなりなもてなしが待っている。客も悪魔やら呪われた?作家やらヘンテコな人?たちが多くて、迷惑をかけられたりしてどっこいどっこい感があって楽しい。 そんな個性的なホテルマンと客たちによるドタバタしたホテルライフの漫画。3巻で完結するんだが、よくまとまっている。全体的にホテルサラマンダーの日常が楽しくていつまでも読んでいたい感じ。
ひとりで、アナログで描いたことが大事な漫画。 子供が画用紙にひいたような地平線。テクニックをあえて無視したゆがんだ背景。 技術をあえて封印して、苦労の末に手書き風に描いたのかもしれないけど、読者の目には楽しく自由な感じしかしない。 子供のときノートに描いて友達に見せたマンガ。がそのまま凄くなった。 主人公のつるこが公務員として、さまざまな職業の人と出会っていくストーリーだけど、話の展開よりも次々出てくる登場人物、会話のふわっとした感じがいい。恋愛の表現とか連発されるダジャレが、子供の感性。 同僚はタヌキさんで、お父さんは挫折した小説家で、イタリア人のすし職人は店を出す。 いちおうテーマは仕事。 仕事に夢中になっている人はりりしくなる。 息詰まったら、やつれて幽霊みたいになる。 この漫画自体も、漫画家という職業の人が仕事で描いたものだ。 全部きっちり緻密に描かれると、働くことの楽しさを描いた作品なのに、やっぱり苦労が伝わってしまう。 楽しそうに描かれた漫画で、働くことのポジティブな面を描いているから納得できる。この描き方だから伝わる。