中華で一番の料理人を目指す料理対決マンガ

舞台は19世紀末の清王朝の時代。四川省最高のレストラン菊下楼の料理長だった両親を持つマオが新料理長の座をかけて、かつて母の弟子だった男と料理対決をするところから話がはじまる。

基本的に料理に熱中すると3日間くらい不眠不休で仕込みをしたりするので、ある意味スポ根料理漫画とも言えるかもしれない。また料理のシーンも中華らしく火力命なものが多くて派手でいいし、盛り付けが綺麗なやつも中国的な繊細さ(もやしで龍を表現する無茶具合とか)もいい。

あと、料理ももちろん面白いんだけど、マオと料理を競ったり、マオを導く人たちとのヒューマンドラマも面白い。悪役の顔とかリアルな悪そうな顔している。

ちなみに、「真・中華一番」は、途中掲載誌が変わったりしたこともあって、タイトルを変えて心機一転という感じで、「中華一番」の最終話からそのまま繋がって来るので読むときは「中華一番」からがいいと思う。

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くるみ割り人魚

あと、バジャールのキャラがたちすぎていて超好き
中華一番の中で圧倒的な口の悪さ。セリフの半分は罵倒

あと、バジャー...

飯の食い方とか食った時の衝撃の受け方とかも結構面白い。服が弾け飛ぶとかではないんだけど、だんだん後半になっていけば行くほど激しくなって行く。

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