仮にアリカが転落時に財布などを落とさずに海から上がれたとした場合、

付近の公衆電話から大分の山寺に連絡(お寺のチラシが何とか電話番号を読み取れる状態だった or 番号を覚えていた?)。 「訳あって警察には行けない」など事情を話して保護を求める。

連絡を受けたお寺が独自のネットワークや伝手を用いて東京の協力者(団体?)に秘密裏かつ速やかなアリカの保護を依頼。

東京で保護された後体調の回復を待って、お寺か協力者の手引きで密かに大分へ向かう。

…という感じで、大分のお寺が「薬物絡みの訳アリの人間の保護」に相当長けているというかなりご都合な前提で考えてみました。

※「陸に上がる前に低体温などで力尽きてしまうのでは?」という辺りについては、赤坐山でのこともあるのでスルーしておきます。

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人気のコメント

名無し
1年以上前
追記で保護された後のアリカの仮説です。 前記のように田名崎に保護されたアリカは彼に今回の事態の経緯を説明して、「ルリを薬物依存から立ち直らせたい、そして今回の事態を公にしてりりトリを潰したくもない」と言ったのかなと。 今回の話を読むと田名崎もルリの薬物使用については以前から薄々気付いてたみたいだし、アリカも「薬物のためにこのままりりトリ(=自分の夢の場所)を壊されたくない」と思っていたとしたら2人の考えは一致して、田名崎が密かにアリカに協力する可能性はあると思う。 そうなると、虎芝や松尾らを含めた“グリムに出入りしている薬物を扱うコミュニティ”を秘密裏に壊滅させるような必要があり、そのためには「このまま私は失踪(死亡)を偽装していた方が都合がいいのでは」と考えたアリカが田名崎にそう持ちかけたとか。 それ以降は小関マネージャーや乙Pの協力も得ながら水面下でりりトリのために懸命に奮闘していたのかな…と考えてみました。 その過程で「ナナの存在が必要」と考えた乙Pが独断で3期オーディションを強行し、ナナがりりトリに加入できるようにした? あと、結成2年目にアリカのセンター就任をルリが阻止できなかったのは、既にそれ以前のどこかで薬物使用をアリカに掴まれていたから?(「武道館ライブの時に“また”あの薬を飲んでたよね?」とアリカに言われてた。ブログのメッセージの「鬱ラぎり」はこのこと?) 最後に、個人的にはもしも「アリカは『どんどん薬物に蝕まれていくルリの姿』が大好きだった母親のそれと重なって見えていた為にルリを放っておけなかった」のだとしたら切なくて泣ける…
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