懐かしい、と思って電子書籍の立ち読みを開いてみた。

ああ、こんなだった、奥森先生の目がいつも怖かった、ハッピーエンドが全然なくて読後感が少年時代に色んな影響及ぼしてたんだろうな、と色々と思い出してきました。

主人公は表向きは医者だが、記憶を一部消したり、精神を破壊したりできる暗殺者。
能力の話も追々出てくるけどそれは置いといて、1話ごとに事件の起承転結がしっかりあり読み応えもあり、今考えたらだいぶいい作品だったんじゃないか、と感じる。当時はちょっと流行らなかったノリなのかもしれないけど、これがジャンプでやってたのだ。

キャラ設定や背景もしっかりあり、当時大好きな作品だった。
必殺仕事人の亜流とでもいえよう、ハッピーエンドが少ないけれど楽しみにジャンプ買ってたなぁ。
どうして忘れてたのか・・・( ゚д゚)ハッ!消されてたのか()

かずはじめ先生という漫画家を知るのに欠かせない名作。

ジャンプ読者なりたての少年時代には刺激が強強なサスペンスだったにコメントする
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