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MIND ASSASSIN(1)
【救済者と暗殺者、2つの顔を持つ医師!】精神と記憶を破壊する暗殺者「Mind Assassin」。その力を受け継いだ開業医の奥森かずいは、つらい過去に苦しむ人々を呪縛から解き放っていた。――ある日、恋人を失った少女が刑事に追われて逃げ込んできた。奥森は事情を聞き、恋人との記憶を消したが…。正義と哀しみのサスペンス、第1巻!
MIND ASSASSIN(2)
【虎弥太誘拐! 犯人はごく普通の小市民!?】18歳ながら子供の心を持つ虎弥太は、ある日1人で慣れない買い物に出かける。買い物は無事に済ませたが、その帰り道――虎弥太を医者の息子だと勘違いした冴えない男が、虎弥太を騙して連れ去ってしまった。そして奥森のもとに身代金の要求が…。正義と哀しみのサスペンス、第2巻!
MIND ASSASSIN(3)
【Mind Assassinに迫るおぞましき陰謀】ドイツに住む奥森の父、カール・クレーラーが日本にやってきた。何やら命を狙われているらしく、奥森も気をつけるようにと警告する。カールは自分の力を憎んでいるため、正面からは立ち向かわない方針だった。だが、追っ手も日本に到着して…。正義と哀しみのサスペンス、第3巻!
MIND ASSASSIN(4)
【奥森の脳裏に浮かぶ、切ない夏の恋愛エピソード】奥森は年に一度、ある場所を訪れることを習慣にしていた。今年もその特別な日がやってきて、奥森と虎弥太は夏の日差しを浴びながら目的地へ向かう。その道中、奥森は高校生の頃に出会い、恋した住倉夕夏里との出来事を思い出す――。正義と哀しみのサスペンス、第4巻!
MIND ASSASSIN(5)
【正義のMind Assassin、誕生!】アジア出身の女流画家、リアム・ウォンラー。過去、日本の大学に留学していた彼女は奥森の力で苦しみから解き放たれ、現在の成功を手にしていた。悲哀に満ちたその出来事は、奥森が力の本当の使い方を知るきっかけでもあった…! 正義と哀しみのサスペンス、最終章の第5巻!