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まだ予告すら観てないのに良さが確定してる名キャスティング…

鶴谷香央理氏の傑作漫画を実写映画化する「メタモルフォーゼの縁側」のメインキャストが発表された。芦田愛菜と宮本信子が、年の差58歳の親友役を演じる。原作は、ボーイズ・ラブ(BL)が繋いだ17歳の女子高校生と75歳の老婦人の友情と挑戦を描いた物

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吹奏楽部の甘くなる前の青い春
さいろく
さいろく
10ヶ月前
吹奏楽部の白井くん、とてもいい雰囲気で高校生になったばかりっぽさが伝わってくる。アダチさんもとてもかわいい。 おおきな台所、子供たちの大冒険はここでも…という感じで、親の大変さがわかる日常の小さなお話。おじいちゃんと犬が良い。 ル・ネ、文字通り嗅覚が鋭いJKの話。嗅覚って遺伝もあるんだろうか?全然知らなかった単語(ミドルノート、とか)もあり、香水好きな私としては興味深かったしもっと続き読みたかった。 鶴谷香央理先生の作品はもっと続き読みたいなぁ、が多すぎて辛いなぁー日常系でほのぼのした空気で、安心して見ていられてすごく好きです。
レミドラシソ 鶴谷香央理短編集 2007-2015
鶴谷香央理の初期作品集
かしこ
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11ヶ月前
メタモルフォーゼの縁側の最終巻でうららちゃんがコミティアに初参加するシーンを読んでからレミドラシソ 鶴谷香央理短編集 2007-2015を読んだので、鶴谷香央理先生がコミティアで発表されていた作品「吹奏楽部の白井くん」も何だか普通に読むよりも感極まったような気がします。先生もあの場所にいらっしゃったんだなぁ…。 ちばてつや賞の準大賞を受賞された「おおきな台所」が商業誌デビュー作なのでしょうか。これぞ原点という感じはありますが、背景の生活感とか人物描写のリアリティは最近の作品と同じくらい巧みに表現されています。私にも年の近い妹がいるので自分の思い出を重ねながら読みました。 最後に収録されてる「ル・ネ」は、香水の調合師としてズバ抜けた才能を持ってるけど今はその道を選ぶことに気が進まないでいる女子高生が主人公のモーニングに掲載された読み切りです。ささやか過ぎて日常的には見逃しがちですが、この作品を読んで「匂いに感情が宿ることって確かにあるなぁ〜」と思いました。今からでも遅くないのでぜひ連載化して欲しいです。
レミドラシソ 鶴谷香央理短編集 2007-2015
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