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旅客機の事故発生時に奇跡的に投げ出され木に引っかかり猿に助けられてその後修験者見つかり武術を学ぶながら成長し自分より強いやつを探すために山を下るところから始まる
。がなんか色々疑問が湧いてくる漫画だった。ずっと山にいて山から下りた設定なのだが修験者たちの教育が良かったいうレベルではなく街に馴染んでいたり、強い奴と戦うという話だったが強いやつと戦う前に話が終わったような気もする...

空手バカ一代で有名な著者ですが御自身は格闘技界にはかなり疎いようでハウツー本を参考に書いた感丸出し。
でも昭和中期の雰囲気の作風が今となっては面白い
梶原一騎風が息づいていて、一本木過ぎな主人公 師匠 恩人 マドンナ等ただただ懐かしい
ただしストーリーは面白くはない

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