導入はヤマシタトモコ作品によく見られる
「親に捨てられた子供が、変わった大人と
出会う」という一見重たいモノですが、
読んだ中では今作が一番コミカル
誰でも楽しめる形として描かれている。

しかし、どれだけ明るくしても
実際にたえ子の境遇は悲しいモノだし、
タイトルの通り彼女はまったく泣かない

つまり、感情が抑えられている

そんな彼女の代わりに泣く、
心も体も裸の升田

こんな2人を見たら
そりゃ応援したくなりますよ!!

「2人の今後に幸あれ!」
って気持ちになれる一冊でした!

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