どんなに努力をしても超えられない壁、生まれつき天才の人にはどう頑張っても追いつけないという現実や絶望感。
また天才が故の孤独や苦悩など、凡人側と天才側のリアルさがとても上手く描かれています。
私自身も天才になれなかった側で、光一くんの姿を見ていると、若い頃の自分にリンクしていて、気が付けば作品にのめり込んでいました。
また過酷な環境に負けずに耐え抜いていく光一くんの姿に私自身も勇気を貰える部分があり、読んでいてここまで共感できる作品は初めてだと感じています。

天才とは何かを考えさせられるにコメントする
『左ききのエレン』の話をしよう!
📝感想を書く❓質問する☕雑談する
クチコミ総合へ