人によってラストの受け取り方が違うと思う

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「風俗に真実の愛はあるのか?」というテーマを描いているのかなと思いながら読んだ1巻。そして1巻の最後にここまで積み重ねたものがすべて崩れ去って消えた。
2巻で主人公は色んな意味でどこに向かうでもなく彷徨い始める。偶然も含め、出会う女すべてとセックスしながら。

これはひとりの女に裏切られてもなおその子を忘れられない男忘れられない男が真実の愛を見つける物語なのか。でも真実の愛なんて愛なんてもの定義されてもなって感じだし、もしくは「結婚は妥協だよ」というメッセージなのか…。

婚活市場における男性目線の現実のようなものも垣間見れたのは面白かった。
自分はあのラストは腑に落ちなかったけど、人によって何を思うのかぜんぜん違うんじゃないかな〜

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