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サターンリターン(1)
『先生の白い嘘』鳥飼茜、衝撃最新作。書けない小説家・加治理津子(かじりつこ)。ある日、かつて最も心を許した男友達・アオイが夢に現れ、理津子に問いかけた。「それ ほんとうに お前の人生?」電話の着信で目が覚めた理津子は、アオイが自殺したことを知らされる。昔輝いていた夢、現在の夫婦生活、大切な人の死… 目を背けていた“喪失”の人生が 動き始める―― 【サターンリターン/土星回帰】意味… 土星の公転周期が約30年であること。そのことから占星術では、約30年に一度、人生での大きな転機が訪れると言われる。土星は「凶」の象徴であり、この時期に人は自殺しやすいとも言われる。
サターンリターン(2)
一気に破綻する夫婦関係。『先生の白い嘘』鳥飼茜、真骨頂。小説家・加治理津子(かじりつこ)。学生時代の男友達・アオイが夢に現れ、理津子に問いかけた。「それ ほんとうに お前の人生?」電話の着信で目が覚めた理津子は、アオイが自殺したことを知らされる。かつて最も心を許した友人を死をきっかけに、理津子の生活が揺らぎ始める。見せかけの夫婦関係、書けない小説、取り返しのつかない喪失体験… 綻びは、一気に破綻する。あなたは喪失に耐えられますか?
サターンリターン(3)
生きることの臨界点。自殺した“アオイ”の元カノを追って書けない小説家・加治理津子と担当編集の小出は、一触即発熱海旅行。そこで新たなアオイを知ることとなる。「死にたい人の 死にたい気持ちって どんぐらい寄り添えば 止められたんかな?」アオイに残された8人の女たちは彼の死に縛られて生きるのか。それとも…? 各所で話題の“暗くて重い、大人のミステリー”、待望の第3集。
サターンリターン(4)
年を取れば取るほど、問題は増えていく。書けない小説家・加治理津子は 担当編集の小出と共にアオイの死の謎を追う。一方、理津子の夫・史君は、理津子が原因で別れた元妻・直子と連絡を取り…? テレビ番組「セブンルール」「関ジャニ∞クロニクルF」などで 紹介された話題作、待望の第4集。