俺の大好きな久慈光久の短編集

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ハルタハルタや応募者全員プレゼント企画のスレンダーフェローズが書かれた短編の
甲冑武闘甲冑武闘」「新兵ゾフィ」「剣闘奴隷アキレイア剣闘奴隷アキレイア」「剣闘奴隷アマゾニア」「セレネとエンデミュオン」「慰安旅行」

この中で個人的に特にお気に入りなのは「甲冑武闘」と「剣闘奴隷アキレイア」かな

「甲冑武闘」は重い甲冑をきた騎士をどう倒すかに人生をかけてきたウィリアムの生き様がむちゃくちゃいい。自分の味方に教えたくなる有能なやつがいないなら敵の兵士を捕虜にして教え込てまた戦場で戦うことを期待して生きるあたりとか最高だった。

「剣闘奴隷アキレイア」はハルタ掲載時からすごい好きなマンガ。内容はローマの剣闘奴隷アキレイアが4対1の戦いでどのように戦うかがメインだがシンプルにアキレイアが華麗に舞いながら敵を倒すとしか言えない。色々謎は残るがあんまり気にならない

あと「慰安旅行」は「狼の口 ヴォルフスムント狼の口」が好きなら必見です。

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