ネタバレ
GODDESS RE-BORN TO BE DEATH

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最初に連載予告が公開された時、明らかに若い田中さんがいて、どんな物語になるのかと想像して胸を膨らませていました。連載開始から、毎月アワーズを購入してワクワクしながら読んでいます。
本誌で読んでいるので単行本が出るまでネタバレは基本封印していましたが、改めて読み返してみると前作「バタフライバタフライス・トレージ」とは異なるポイントもあり、また伏線も沢山あるんだろうし、これからも楽しみにしています。
フードを被った彼らの正体を、最初田中さんの息子達なのかと思ったりもしましたが、改めてバタフライ~を読み返すと、田中さんが42歳の時点で彼らは19歳19歳なんですよね。一体彼らの正体は…?特殊症例のようですが、田中さんの息子の蝶を食べたのだろうか、とか色々と想像しています。
そしてアゲハちゃん。バタフライ~の小野君は物語の最初から、明確な行動の動機が語られていました(千里ちゃんの蝶を取り戻す)。しかし彼女は父を射殺され、その父との対話で、自分の憎むべき「敵」をはっきりと理解します。
1巻時点では、まだまだ分からないことも多いですし、アゲハちゃんの家族や松尾君の娘達、それに田中さんの息子はどうしているのだろうか、等々気になる所は山程あります(最終的に田中さんの蝶は自殺者サーバに入れられたんですかね)。
どのような展開になるのかまだまだ分かりませんが、これからも連載が続いて物語が語られていくことを楽しみしています。

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