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最新話でついに麻里子が菅谷に…!でしたので、ここまで来るのに遠回りしすぎだろ〜思ったわけですが、それぞれに紆余曲折ありの朝食女子たちのこれからをここで話せればと思います。

今回は菅谷の元カノ、さちのはなし。
一人暮らしをしていた母親が姉と同居することになり、引っ越しの手伝いのためにNYから一時帰国。久しぶりに会った家族と那須へ出かけ、森の中のレストランで朝ごはんを、という話でした。
NYへ家族を残して逃げたという罪悪感が残ったままだったさちですが、さちがいなくなったことで、甘えて過ぎてしまっていた事に気づき反省したという家族。
改めて「自分の人生を生きてね」と言ってもらえました。

好きなことと家族との良好な関係は両立できないこともあるけど、これでさちの罪悪感が少しでも軽くなったのならと思うと、さちにつられて泣きそうになりました。
この漫画、油断してると急に泣かせてくるので気をつけないと、なんだよね。

最終的に菅谷とすぐ別れてて笑った
綺麗にまとまった最終回でした
全部うまく行き過ぎて胸が苦しくなったが

マキヒロチ先生のツイートを読むと少しショッキング。思い入れも強い作品だろうに…

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