天才少年が見つめる、社会の闇

人とのコミュニケーションコミュニケーションがほとんど取れない引きこもりの少年が、警察や周囲の大人たちに見守られながら天賦の才能を発揮し、ホワイトハッカーとして成長していく物語。

一話一話がスリリングで濃厚、とてつもなく読み応えがある上、章の終わりには読者に対しても明確な課題をつきつけてくる。
この情報社会をどうやって生き抜けばいいのか、深く考えさせられる。

165話目にして、初めて正統派っぽいヒロイン登場!?
いや、ヴァルキュリアちゃんもかわいいんだけど……。

ストーカー氏きもすぎる……。
嫌がらせで大量の食材送りつけるとか、やられた側はもちろん、作った側も可哀相。
食べものを粗末にしちゃアカン。

最終章に入って、敵のやり口も汚く被害も甚大になってきた。
あまりに生々しいので、もう少しスケール小さくても良かったかな。
ちょっと前の、アイドルストーカー事件くらいの規模とか。

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