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飛空艇に乗ってドラゴンを捕まえて食べる冒険ファンタジー&グルメ、ではあるのだが、
見たこともない龍肉の味に無駄に想像をめぐらすよりも、スチーム情緒あふれる空挺や世界観、キャラクターの魅力こそこの作品の一番のみどころではないかと。
あ、でも龍の革細工はロマンがあるなと思った

4巻も良かった。
写真を撮って生態を調べて美術品をコレクションする、龍を捕って油をとる・捌いて売る・食べるを繰り返しやってきた主人公たち龍捕りとは全く違う価値観の人間と出会って、また一つ世界が広がった感じがします。「賄いチーズバーガー」もめちゃうまそう……

キャラの実在感がいいですよね。
最新巻、主人公の師匠が出てきて、みんなの龍捕りとしてのキャリアの考え方とか
そういうのがきちんと表現されるのでキャラが生きてるなっていう印象が強くなります。

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