ネタバレ最強伝説 黒沢について語ろう!

なまこデラックス

人生哀歌的な側面とそれをギャグに仕立てている福本伸行の技が光るけど、シートン動物記にやられたあたりから結構笑いながら読んでいた。
特に孝志の親は最初めちゃくちゃ面白かった。
黒沢も好きだけど、脇役も結構好きだな。

まさかという終わり方だったが、始まったときはまさかあんなに激しい戦いが繰り広げられる漫画になるとは思わなかった

赤松に対抗意識を燃やしている時が一番好きだな。一番見ていられなかったところでもあるが。

笑って読めていたのはリアルさを感じきれていなかったからかな。黒沢と同じ年になってカルマのようにうごめく諸問題で笑い事じゃないかもしれんな。

笑ったが笑いごとじゃないのはホームレスでホープレスなおっさんの一言だな

赤松のようになりたい

黒沢は俺の中で完結してしまっているので新を読むタイミングを逃し続けている。

キンキンに冷えてるって仲根の取り巻きギャルが言ってたりして福本ネタも豊富

仲根に労働意欲を削がれるようになったのが昔読んだときとの違いかな。

米軍の印象悪すぎて最高

マンガ史に残る罵倒のされ方だと思う

前半の重さが半端じゃない。こんな調子が続いたら死人が出る。

後半のギャグテイストも好きだが、やはり前半の重々しさがあってこそだと思う。終わり方も悲しいが「よかったじゃないか」と新が始まる前の当時ですら思えた。

長ものを使うようになったのは厄介ごとに巻き込まれていった末に身についた知恵という面もありそうだが、人生の諸問題を先送りし続けてきた男とは思えないくらい将軍

黒沢は戦記物が好きだったんだろうから下手したら孫子読んでるかも

マンバ通信に初登場の国府町怒児(こうまちぬんじ)さんによる新連載です! マンガの重箱の中のあらゆる隅を舐め尽くすように味わいます。第一回は『最強伝説黒沢』の黒沢の将軍としての才について。お楽しみください。

策は5割決まれば勝ちは結構名言だと思うんだ。真理をついてる

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