それゆけ カッパ先生!

それゆけ カッパ先生!

あの伝説(?)の4コマ漫画「それゆけカッパ先生!」が、フルカラー版で復活。主人公は、光文社文庫創刊15周年キャンペーンで華々しくデビューした、元祖ゆるキャラ“カッパ先生”。娘のブンコに弟子ガエル、美人編集者マリリンに翻弄されつつ、マイペースに生きる日々。悩みがないのが悩みのタネの自称人気流行作家の生き方に、読むほどまったり、時々じんわり。この脱力ワールドに、心ゆくまで浸ってみては?
エレクトラ!~罪深き聖女たち

エレクトラ!~罪深き聖女たち

名作『キャンディ・キャンディ』でおなじみ少女漫画界の巨匠・いがらしゆみこが、デビュー50周年を記念して『女性自身』に連載中の衝撃作が、待望の単行本化!天才子役として一世を風靡した遠山エレナが、突然の失踪から10年、センセーショナルな復帰宣言を。華やかな世界を生きるエレナだが、その真の目的は、謎の死をとげた父の、死の真相の追求と、その復讐だった。エレナのたぎる想いが芸能界、梨園、政財界に嵐を巻き起こす!
うと そうそう

うと そうそう

カフェモカを飲み、女子高生のころの記憶が甦った女。ある放課後、片思いしていた英語教師を町で見かけ、いたずら心から後をつけてみたのだが……。(「甘い憎悪」)夢のなかの部屋には毛の生えた奇妙な置物があったんです――。季節外れのリゾートホテルで出会った男は、昨晩見た夢を語りはじめる。(「うつしき夢を」) 「うとそうそう」とは、月日の経つのが速いこと。気鋭の漫画家がスケッチする、15のショートストーリー。
まんが 萌え古事記

まんが 萌え古事記

キュンキュンする神さまの物語誕生! 稗田阿礼と太安万侶によって誕生した日本の神々の物語を、「萌え」の視点でまんが化。イザナギとイザナミの夫婦愛、亡き母イザナミへの思慕の情に突き動かされるスサノオ、荒ぶる弟スサノオのふるまいに胸を痛めるアマテラス、そして妻となるクシナダと出会い人生をやり直す決意をするスサノオ……。こんなに面白く、せつない『古事記』、見たことない!!
sogor25
2020/08/02
このビッグタイトルが電子書籍限定なんてもったいない! #1巻応援
「ナルニア国物語」といえば、言わずと知れた児童文学の金字塔。もともとは岩波書店から全7巻で発売され、映画化もされるなど、何かしらの形で物語に触れたことのある方も多いのではないのでしょうか。 実は、『ナルニア国物語』の原著の著作権保護期間が終了し、2016年に光文社から新訳版が発売されています。そしてその新訳版を原作とするコミカライズが今回、電子書籍単行本として発売されました。 新訳版の特徴として、翻訳がかなり現在の言葉遣いに寄せられていることが挙げられます。岩波書店版の翻訳も、例えば"Dawn Treader"という船の名前を"朝びらき丸"と訳したり、日本で馴染みのないターキッシュ・デライトというお菓子をプリンと訳したりと、独特の翻訳が人気のある作品ではありましたが、原典に忠実かつ現代的ない日本語を用いて翻訳がされており、今の子どもたちにとって読みやすい作品になっています。 また、『ナルニア国物語』は刊行順と作品内の時系列が異なる作品で、今回のコミカライズでは作中の時系列順に物語を並び替えて描かれいます。そのため、原作では6巻目にあたる「魔術師のおい」からコミカライズされています(ちなみに刊行順ではなく年代順に読むこと自体は原作者のC・S・ルイスさんが「どちらでも問題ない」という発言を残しているそうです)。 そして今回のコミカライズは、ストーリーが面白いのは勿論のこと、人物から背景、小物に至るまで緻密に描かれていて、マンガとして非常にクオリティの高い作品に仕上がっています。1巻の時点では本当の導入部分しか描かれておらず、場面転換もほとんどないにもかかわらず、絵の力とマンガとしての画面構成の力によって最後まで飽きさせない作りになっています。 なぜこれほどのビッグタイトル、しかも高クオリティの作品が電子書籍のみで発売されているのかは分かりませんが、もっと話題になるべき作品であることは間違いありません。 初めて読まれるというかたは是非ここから入ってほしいと思いますし、どこかで作品に触れたことのあるという方は、「本がすき。」というサイト(https://honsuki.jp/series/narunia/35305.html)で刊行順で1番目、時系列では2番目にあたる「ライオンと魔女」を連載中のため、こちらをチェックしてみてもいいかもしれません。 1巻まで読了。
エレクトラ!~罪深き聖女たち

エレクトラ!~罪深き聖女たち

名作『キャンディ・キャンディ』でおなじみ少女漫画界の巨匠・いがらしゆみこが、デビュー50周年を記念して『女性自身』に連載中の衝撃作が、待望の単行本化!天才子役として一世を風靡した遠山エレナが、突然の失踪から10年、センセーショナルな復帰宣言を。華やかな世界を生きるエレナだが、その真の目的は、謎の死をとげた父の、死の真相の追求と、その復讐だった。エレナのたぎる想いが芸能界、梨園、政財界に嵐を巻き起こす!
うと そうそう

うと そうそう

カフェモカを飲み、女子高生のころの記憶が甦った女。ある放課後、片思いしていた英語教師を町で見かけ、いたずら心から後をつけてみたのだが……。(「甘い憎悪」)夢のなかの部屋には毛の生えた奇妙な置物があったんです――。季節外れのリゾートホテルで出会った男は、昨晩見た夢を語りはじめる。(「うつしき夢を」) 「うとそうそう」とは、月日の経つのが速いこと。気鋭の漫画家がスケッチする、15のショートストーリー。
ナルニア国物語

ナルニア国物語

ディゴリーとポリーが忍び込んだアンドリュー叔父さんの部屋で見つけたのは魔法の指輪。その指輪に触ってしまったポリーは姿を消してしまう。異世界に送り込まれたというポリーをディゴリーは探し出せるのか?冒険が今始まる――! 世界最高のファンタジー長編をコミカライズ。繊細な筆致でナルニアの世界が描かれます。
女王様とわたし、ときどき犬

女王様とわたし、ときどき犬

SM未経験の漫画家が、女王様たちに女の生きざま、犬のしつけ、育児を学ぶ!? 女王様の苦労話あるある、M男性の分類、知られざる緊縛エピソードなど、マニアックな爆笑ネタも満載のコミックエッセイ。「女が惚れる女、それが女王様……」。誰が何と言おうとも好きなことを貫く人間のかっこよさにしびれること請け合い。(SMに限らず)何かをやってみたくても、自分の殻を破れない方、必読です。

人気クチコミ

sogor25
2020/08/02
このビッグタイトルが電子書籍限定なんてもったいない! #1巻応援
「ナルニア国物語」といえば、言わずと知れた児童文学の金字塔。もともとは岩波書店から全7巻で発売され、映画化もされるなど、何かしらの形で物語に触れたことのある方も多いのではないのでしょうか。 実は、『ナルニア国物語』の原著の著作権保護期間が終了し、2016年に光文社から新訳版が発売されています。そしてその新訳版を原作とするコミカライズが今回、電子書籍単行本として発売されました。 新訳版の特徴として、翻訳がかなり現在の言葉遣いに寄せられていることが挙げられます。岩波書店版の翻訳も、例えば"Dawn Treader"という船の名前を"朝びらき丸"と訳したり、日本で馴染みのないターキッシュ・デライトというお菓子をプリンと訳したりと、独特の翻訳が人気のある作品ではありましたが、原典に忠実かつ現代的ない日本語を用いて翻訳がされており、今の子どもたちにとって読みやすい作品になっています。 また、『ナルニア国物語』は刊行順と作品内の時系列が異なる作品で、今回のコミカライズでは作中の時系列順に物語を並び替えて描かれいます。そのため、原作では6巻目にあたる「魔術師のおい」からコミカライズされています(ちなみに刊行順ではなく年代順に読むこと自体は原作者のC・S・ルイスさんが「どちらでも問題ない」という発言を残しているそうです)。 そして今回のコミカライズは、ストーリーが面白いのは勿論のこと、人物から背景、小物に至るまで緻密に描かれていて、マンガとして非常にクオリティの高い作品に仕上がっています。1巻の時点では本当の導入部分しか描かれておらず、場面転換もほとんどないにもかかわらず、絵の力とマンガとしての画面構成の力によって最後まで飽きさせない作りになっています。 なぜこれほどのビッグタイトル、しかも高クオリティの作品が電子書籍のみで発売されているのかは分かりませんが、もっと話題になるべき作品であることは間違いありません。 初めて読まれるというかたは是非ここから入ってほしいと思いますし、どこかで作品に触れたことのあるという方は、「本がすき。」というサイト(https://honsuki.jp/series/narunia/35305.html)で刊行順で1番目、時系列では2番目にあたる「ライオンと魔女」を連載中のため、こちらをチェックしてみてもいいかもしれません。 1巻まで読了。
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sogor25
2020/08/02
このビッグタイトルが電子書籍限定なんてもったいない! #1巻応援
「ナルニア国物語」といえば、言わずと知れた児童文学の金字塔。もともとは岩波書店から全7巻で発売され、映画化もされるなど、何かしらの形で物語に触れたことのある方も多いのではないのでしょうか。 実は、『ナルニア国物語』の原著の著作権保護期間が終了し、2016年に光文社から新訳版が発売されています。そしてその新訳版を原作とするコミカライズが今回、電子書籍単行本として発売されました。 新訳版の特徴として、翻訳がかなり現在の言葉遣いに寄せられていることが挙げられます。岩波書店版の翻訳も、例えば"Dawn Treader"という船の名前を"朝びらき丸"と訳したり、日本で馴染みのないターキッシュ・デライトというお菓子をプリンと訳したりと、独特の翻訳が人気のある作品ではありましたが、原典に忠実かつ現代的ない日本語を用いて翻訳がされており、今の子どもたちにとって読みやすい作品になっています。 また、『ナルニア国物語』は刊行順と作品内の時系列が異なる作品で、今回のコミカライズでは作中の時系列順に物語を並び替えて描かれいます。そのため、原作では6巻目にあたる「魔術師のおい」からコミカライズされています(ちなみに刊行順ではなく年代順に読むこと自体は原作者のC・S・ルイスさんが「どちらでも問題ない」という発言を残しているそうです)。 そして今回のコミカライズは、ストーリーが面白いのは勿論のこと、人物から背景、小物に至るまで緻密に描かれていて、マンガとして非常にクオリティの高い作品に仕上がっています。1巻の時点では本当の導入部分しか描かれておらず、場面転換もほとんどないにもかかわらず、絵の力とマンガとしての画面構成の力によって最後まで飽きさせない作りになっています。 なぜこれほどのビッグタイトル、しかも高クオリティの作品が電子書籍のみで発売されているのかは分かりませんが、もっと話題になるべき作品であることは間違いありません。 初めて読まれるというかたは是非ここから入ってほしいと思いますし、どこかで作品に触れたことのあるという方は、「本がすき。」というサイト(https://honsuki.jp/series/narunia/35305.html)で刊行順で1番目、時系列では2番目にあたる「ライオンと魔女」を連載中のため、こちらをチェックしてみてもいいかもしれません。 1巻まで読了。
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