集英社マンガの感想・レビュー5006件<<155156157158159>>青春ホットロード 紡木たく名無しこの作品を初めて読んだのは、学生時代で、こんな恋愛に憧れました。 まさに青春って感じです。 親子関係のことや、生きること、恋愛について和希がいろいろと悩んだりしていくストーリーに号泣したり、良かったなと感じたりしながら読みました。 何回読んでもメチャクチャ泣ける漫画です。これは読むべしブラッククローバー 田畠裕基名無し気持ちが若いうちに読んでもらいたい作品。主人公であるアスタは、生まれながらにしてみんなは魔法が使えるのに唯一使えなくてそれでも人一倍努力してトレーニングに励み馬鹿にしてきた人や強い魔法使い達を見返してやるといった感じで、幼なじみのユノは逆になんでも出来てしまうスーパーエリート。出身地はお互い貧しい村ながら天と地の差がある魔法の上達度。だがアスタには恐るべき能力が備わっていた。これをみて続きが見たい方は是非ブラッククローバーをご覧ください。まだ終わらない物語ドラゴンボール超 鳥山明 とよたろう名無しドラゴンボールの続きです。アニメは終わってしまいましたが漫画の方はまだ続いていてオリジナルの物語が展開されています。描いているのはとよたろう氏ですが、原作が鳥山明氏と言う事で、元々の面白さはしっかりと受け継がれています。常に新しい強さを描いていて次にどういう強敵が出てくるのか楽しみになっています。美食探偵、連載再開&ドラマ化!美食探偵 明智五郎 東村アキコ名無し※ネタバレを含むクチコミです。クスッと笑える大人っぽいショート4コマ!!ニューロ秒速点火 ツカダハル名無し絵も話も、ゆるいんだけどどこかスタイリッシュな良い4コマだった。ジャンプっていうよりかは、スピリッツとか青年誌の巻末に載ってそうなお洒落さがある。 気まぐれコンセプトみたいなシンプルな絵柄なんだけど、優しくて温かい絵が素敵。 読み終わってから作者が17歳と知り衝撃でした。そしてこの作品をジャンプに持ってきたのすごいと思う。 続編の「激闘ファミレス編」読みた過ぎる…!破茶滅茶すぎてめっち…アンデッドアンラック 戸塚慶文みちした破茶滅茶すぎてめっちゃ面白い! 今後どんな能力が出てくるか楽しみ!読めばあの時に戻れるGALS! 藤井みほな名無しりぼんで連載していた当時、夢中になって読んでいました。 当時の流行りのファッションや言葉遣いはGALS!で勉強してました。笑 それぞれのギャルに個性があって、主人公のとても明るい性格と男前なところだったり、ものすごい行動力や友達思いなところも好きでした。 ギャル達の会話が面白いですし、服やアクセサリーが細かく描かれ可愛いです。 ストーリーも気持ちよく解決するし読み通しやすいです。 友情と家族、恋愛まで話題が揃っているので最後まで楽しく読めます。いつ読んでも当時を思い出せます。ごきげんな日々ごきげんな日々 谷川史子名無し登場人物が純粋で、読んでいてこちらも純粋な気持ちになってきます。大切なことを思いださせてくれます。女の子がみんな明るくてかわいいです。こういう明るさ見習いたいなと思いました。青春を感じます。恋したい人にオススメたまのごほうび 星谷かおり名無し主人公と主人公が片想いする天才だけどちょっと変わっていて人付き合いの下手な玉緒君の2人がとっても可愛いです。主人公が玉緒君に対しての一途さもすごく素敵だし、玉緒君が主人公に心を開いていて2人の距離が近くなってくるのが見ていてキュンキュンします。恋したい人にオススメの漫画です。第4部の日本編王様の仕立て屋~下町テーラー~ 大河原遁名無し「王様の仕立て屋」はシリーズ全部で50巻以上にもなる作品なので全部通して読むには非常に時間がかかる。初めての方は、この日本編から読み始めるのもアリかもしれない。服飾だけではなく、靴やカバンなどファッション関係全般について描かれてますので、少しでもファッションへの興味があれば充分楽しめる漫画だと思います。最終回手前、実は今熱いと思う漫画青のフラッグ KAITO名無し個人的に漫画的な二頭身とリアルな顔の差が大きいと思うこの漫画。 最初から劇的なシーンはリアル調になるんですが最終回間際でより如実になってる気がします! 登場人物に感情が篭ってる…!!!! 表情がなんとも言えない! だいたい同性が同性を好きになる漫画で告白シーンがあったとしてもそのあととか第三者とかの反応は有耶無耶にしちゃうと思うんですよ。 何故なら多分作者的には一番描きたいシーンがあってそこにピントを合わせてしまうと他を語るまではできないから。 でもこれ「好きだ」と告白するまで、告白してから、を饒舌に繊細に語ってある漫画だと思うんです。 青臭いようでみんな考えていることは大人で筋が通ってて。 次最終回ですが、実は今アツい漫画だと思うのでできるだけいろんな人に読んでほしいです!ずっと未読だった名作天然コケッコー くらもちふさこstarstarstarstarstarかしこ※ネタバレを含むクチコミです。謎の洋館の思い出ちびまる子ちゃん さくらももこ名無しまる子とたまちゃんと、ブー太郎の3人が正体不明の古びた洋館に迷い込む話が印象に残っています。廃墟となった洋館を探索するまる子たち..途中で怖くなった一同は探索を切り上げて洋館から脱出します。後日もっと大勢の仲間を引き連れてその洋館を探索しようとするのですが、その洋館はもう2度とみつかることがなかったという話がとても印象深いです。結局あの洋館はなんだったのか?なぜ洋館は消えてしまったのか..謎の多い不気味なお話でした。グッドモーニング・コールグッドモーニング・コール 高須賀由枝名無し男の子と一緒に住む設定いいですよねえ。上原くんはかっこいいし、シャイだけど優しくて一途だし、まあ大満足でした。主人公も素直だし同性目線でも応援したくなるキャラクターでした。学習マンガ?Dr.STONE Boichi 稲垣理一郎名無しTVで子どもに大人気と紹介されていて、科学(化学)の学習系漫画なのかと思っていましたが、全然違った・・・全人類が石化って、これ以上はないほどの非現実! そして、そのまま3000年以上意識を保っていての復活! その復活が、天才的な少年主人公からって・・・ファンタジーすぎるじゃん!! どこが科学なのかと思えば、科学大好きな少年が、石化前に得た知識をもって、文明が未発達の世界で無双するという・・・途中までは科学漫画というよりも、サバイバル漫画に近いのでは?物語が面白いのは間違いないですが、これを学習マンガと紹介するのは何か違う気がします。クリエイティブな世界はとても熱い!左ききのエレン かっぴー nifuniPom 12巻、じっくり読んだ。とても面白かったし、勉強になる。 凡人から這い上がっていく人と、持って生まれた才能を持つ天才。 光一とエレン、二人の生き方は対照的で、これは読まないと言葉で伝えるのはとても難しい。。だけど、ゾワゾワと鳥肌が立つ。 どちらも、一人では上に上がっていけなくて、左手と右手、合わさってこそステージを上げていける。 私個人的には、エレン×さゆりが好き。 さゆりが、エレンとの出会いで変わっていく様子が、さゆりに感情移入してたのか泣けた。 そして、クリエイティブな世界を知っていける気がして楽しく読んでます!ロック様が巨大動物を始末する話 #読切応援グレート・ワン 末広光ANAGUMA「ドウェイン・ジョンソンを嫌いな人間がこの世に存在するだろうか」というのが自分が常日頃考えている命題のひとつです。『グレート・ワン』が世に放たれた事実こそ、この問いへの答えではないでしょうか。 圧倒的にロック様をモデルに描かれているバレル少佐はある日体重が驚異の9万6千トンに。時同じくして地球上に現れた巨大生物から人知れず人類を守っているのですが、特異体質ゆえに娘のマヤに会いに行くことも出来ず、日々孤独な戦いを強いられていました。 ヒーローというのは誰かを助ける存在です。ではヒーローのことは誰が助けてくれるのでしょうか?『武装錬金』で提示されたこの問題に本作もあたたかく、かっこいい答えをきちんと用意してくれています。 常に銀幕の中で我々の心を救い続けるロック様をモデルにこの作品が生み出されたというのが、グッとくるポイント1.7億点ですよ!彼のインスタフォロワーひとりから1点ずつ集めて1.7億点計算です。 そして読む前でもあとでもこの際いいと思うのですが『ランペイジ 巨獣大乱闘』は絶対合わせて観てほしい!そうだろジョージ!キツそうに見えて和やかもしもしカメさん~チンピラ、JKのパパになる~ 単行本版 山本カエル名無し表紙のヤンキーと大人しそうなJKに惹かれました。荒れた家庭の話なのかと思いきや娘をちゃんと見守るヤンキーパパにちょっと感動。ママのキツい口調にもドンと構えていて、JKが口に出さないけど態度には出ちゃう感じすら、察してくれるパパすごい。なんだかほんわかするお話でした。川藤菌だ!!ROOKIES 森田まさのりくまぞうROOKIES。何かと不良生徒たちの活躍がクローズアップされがちですが、やはり熱血教師、川藤先生あってのROOKIESではないかと思うわけです。シリアスな場面でもギャグっぽい場面でも、常にこの人が一番イキイキしてたと思います(笑) 後半は出番が減るものの、すでに心のどこかに川藤先生が居て、その存在感は増すばかりでした。 なんてことを書いてると川藤菌に侵されてるって言われちゃいそうですね。四の五の言わずに読んでほしい名作…!! #読切応援奈落の仔 辻田大誠たかうおお〜〜! もう、とんでもないものを読んでしまった…凄まじい!! 扉絵を見た時点で「うわこれ絶対おもしろいやつ」と思ったし、実際半端じゃない面白さだった。 https://i.imgur.com/7aLgHGm.png (『奈落の仔』辻田大誠 週刊少年ジャンプ2020年19号より) まず何よりもこの作品について言いたいのが、絵の上手さ。 スタイリッシュなキャラクター、かっこいい構図、白黒ハッキリした塗り、世界の解像度を高める背景・小物の描き込み。 週刊少年ジャンプの名作に共通する「技術的な経験則」をすべて抑えてあって、紙面が完全に「面白い少年漫画」のそれで、もはや絵だけで「あっ面白い」と脳が認識してしまうレベル。 辻田先生の絵に関して、自分は全肯定大絶賛なんだけれど、仮にこの絵を「へたくそ」と言う人がいても、その言い分はなんとなくわかる。 辻田先生の画風はONE先生と共通するところがあると思う。 細かい描き込みや構図という、見せ方(表現)のセンスがずば抜けていて、かつ絵の線に『独特の歪み』があって素晴らしい味わいを生み出しているところが似ている。 そして2人とも、線の歪みが顕著なコマがある一方で、ここ一番の大事なシーンでは線を研ぎ澄ませ絵のクオリティを高めているところも共通している。 この『線の歪み』という一部分にだけに注目してしまうと「へたくそ」に見えるかもしれない。 https://i.imgur.com/CeNyIXl.png (『奈落の仔』辻田大誠 週刊少年ジャンプ2020年19号より) …………。 否定的な人を想定して、先回りして理解があるようなことを書いてみたけど、いやでもメッッッッチャ絵上手いでしょ…!?!!! 見ればわかるよな??? 最高だよ絵のセンスなにもかも…。 そして絵だけじゃなくて、キャラクターもストーリーももっと読みたくなる設定でたまらない。 キャラクターの設定も、クセが強すぎずベタすぎず(個人的に「ウジウジした弱虫」「明るさだけが取り柄の馬鹿」はもう見飽きてるので勘弁)ですごくいい。100万本の刀拾いをしていた少年が、死にかけの男から神の宿る妖刀をもらうっていう導入がクソ格好良い。 サイドキャラクターの魎も凶子も出しゃばりすぎず、しかしそのバックグラウンドを自然と想像してしまう存在感がある。そしてそんな2人との出会いで主人公は成長する。 はぁ〜! 良良良〜〜〜!!!! いや、ホント良さしかない…!! 本編の前に掲載されている「ご挨拶」によると、先生は1998年生まれで14歳から持ち込みをされているとのこと。ここらでぜひ連載していただきたい…!! 辻田大誠先生の次回作、『連載』を楽しみにしています!!いい感じにヤバくて好き森林守護者モリキング 長谷川智広ましゅまろふと思い出したのでいまさら感想。青春兵器ナンバーワンの長谷川智広先生の読切。銀魂のカブトムシ回を彷彿とさせるヤバめのギャグ。 モリキングの顔が無駄にいいのがとにかく笑いを誘う…あの顔で「チュピ」って餌食ってるのヤバい(語彙力) 最終的にカブトムシらしく相撲で決着をつけたところがよかった。 【週刊少年ジャンプ2019年33号掲載】 http://jumpbookstore.com/item/SHSA_JP01WJ2019030D01_57.htm天才とは何かを考えさせられる左ききのエレン かっぴー nifuni名無しどんなに努力をしても超えられない壁、生まれつき天才の人にはどう頑張っても追いつけないという現実や絶望感。 また天才が故の孤独や苦悩など、凡人側と天才側のリアルさがとても上手く描かれています。 私自身も天才になれなかった側で、光一くんの姿を見ていると、若い頃の自分にリンクしていて、気が付けば作品にのめり込んでいました。 また過酷な環境に負けずに耐え抜いていく光一くんの姿に私自身も勇気を貰える部分があり、読んでいてここまで共感できる作品は初めてだと感じています。合法だけれども禁断の味ぽんしゅ部! 野口こゆり名無し自分は酒は好きだがビールが好きな程度で 日本酒とかの美味さは良くわからない。 そしてスケベであるとも、スケベでないとも言わないが、 どちらかというとお姉様系が好きで、 すくなくともロリッ娘系の趣味は無い。 「ぽんしゅ部!」は明らかに 日本酒好きかロリッ娘好きかをターゲットにした漫画だ。 少なくとも日本では飲酒は20歳を過ぎなければ違法だ。 そして普通は20歳を過ぎた女性はロリッ娘ではない。 なので普通に考えれば、ロリッ娘と日本酒を ともに愛でるシチュエーションは日本では成立しない。 その辺の、日本酒とロリッ娘を愛する人達の願望を 「20歳を過ぎているので飲酒OKだし日本酒が大好き、 でも見た目と言動がモロに小学生の女性」 を主人公にして漫画化し、ソッチ系の層に 夢を見させてくれようとした漫画だと思う。 日本に日本酒とロリッ娘の両方が大好きです、という層が どのくらいいるかは知らんし、 そういう人達がいたとして、この漫画にめぐり合うかどうかとか、 ノンケ?の人達がこの漫画をみて目覚めるかどうかは知らんが。 というか、この漫画は結構過激なサービスシーンも描いては いるが、実はけっこう第一話あたりから早々に、 「常識の範囲、安全圏で楽しめる漫画ですよ」 という雰囲気がなにかしら感じられる。 漫画全体から、いわゆる18禁漫画のような、 「やばいモン描いちゃってますよ」ということはなさそうだという 雰囲気が伝わってくる。 なのでワリと安心して楽しめる漫画であるとは思う。 しかしまあ、第6話に日本酒にあう肴として 「クリームチーズと奈良漬けの和え物」 とか登場したりする。 ほんとこれは美味そうだな、日本酒には合うんだろうな、と 日本酒に詳しくない自分でもそう思うのに、 だからソッチ方向で正統派酒食漫画に舵を切ればいいのに、 なんでロリッ娘的な方向に話を進めるんだよ~という 残念感は否めない。 それはそれで凄く面白い、間違いなく面白い漫画なのだけれども、 「普通のグルメ漫画にしても良かったのでは?」 と思う面とか、 「主人公がお姉様だったらなあ」とか、 「日本酒とロリッ娘好きにアヤマレ」 と言いたくなる部分もある。 そう思わせるのもこの漫画の味なのかもしれないが。 しかし今まで生きて来た人生で「ロリッ娘」と 書いた総数よりも、今日一日で「ロリッ娘」と 書いた数のほうが遥かに多いな。 多分、今日が一生で一番「ロリッ娘」という文字を パソコンで打ち込んだ日になると思う。 ならなかったらマズイし。ド天才でしょこんなの…!MY LITTLE MARS 踊場ゆうたか※ネタバレを含むクチコミです。<<155156157158159>>
この作品を初めて読んだのは、学生時代で、こんな恋愛に憧れました。 まさに青春って感じです。 親子関係のことや、生きること、恋愛について和希がいろいろと悩んだりしていくストーリーに号泣したり、良かったなと感じたりしながら読みました。 何回読んでもメチャクチャ泣ける漫画です。