2017年6月13日発売
人は見た目が100パーセント(5)
テレビドラマ化を記念して復活! 帰ってきた女子なのに女子ではない「女子モドキ」、通称JSM。女子力アップのため、真の意味で美しくなるため、“女子は一日にしてならず!”を掲げ日夜研究に励む。今回のテーマはストール・涙袋・小顔・浴衣など。美という外側の鎧を探求するその姿は真剣でかくも可笑しい。抱腹絶倒!!
アルボスアニマ(4)【電子限定特典ペーパー付き】
【電子限定特典ペーパー付き】“起源追想”の能力はレスコット家に伝わる呪いでもあった。商売敵であるアスカム家は“起源追想”を欲しがっていた。リンドリーは家の命令に従いノアの身柄拘束をしようとノアを追い詰める。しかしノアは自力で逃げ、ついにロードデンドロンを見つけた!しかし…一方レスコット家はアスカムが接触をしてきたことを問題視。ノアの元へ調査しに行くよう命令されたのは叔母のメリッサ! 新章突入!
ネコろび八起き(下)
君が愛するこの街で人生という旅の意味を見つけた――。優生の子を妊娠したまま失踪した茜。そんなことは知る由(よし)もなく、ただ待ち続ける優生。なかなか交わらない二人の糸は、猫が引き寄せる不思議な縁で再び近づいてゆき…? すべての出逢いがつながる、感動の完結巻! 同時収録:「家族前夜」後編
そのボイス、有料ですか?(2)
声フェチ女子・鈴奈は、理想のイケメンボイスをきっかけにどんどん和玖のことを好きになって、ついに告白してしまう!! フラれてしまったけど、あきらめきれない鈴奈。そんなとき、和玖のある衝撃の秘密が発覚して…!? 密着耳攻め、Sゼリフ、甘囁き、声萌えシチュは2巻も満載! comicoノベル部門圧倒的第1位の声春ラブ、クライマックス!
TWIN SIGNAL(11)
この世に生を受けて間もない人間形態(ヒューマンフォーム)ロボットA-K<KARMA>(アークカルマ)。人々の期待をよそにその繊細すぎる感情プログラムは危ういバランスを保っていた。未完成のロボットプログラム・A-G<GEAR>(エージーギア)が引き起こす事件をきっかけに、カルマと少年・正信の心の交流を描いた「呪われし電脳神(MORA)」と、ネット<ORACLE>(オラクル)の無敵の守護者として存在し続けなければならないオラトリオの苦悩を描いた「雪の女王」。本編より時代をさかのぼり、ロボットたちの知られざるエピソードを描いた珠玉の外伝2編を収録!!
のろい屋しまい 新装版 【特典ペーパー付き】
『多重人格探偵サイコ』のデザイナーで知られるひらりんの初のオリジナルコミック。この時代この国にとって「呪い」とは普通にかけたりかけられたりするもので、こちらのせかいでいう「お医者さん」に近いものです。深い森に住むヨヨさんとネネちゃんの姉妹は、若いながらも腕のいい呪い屋と大評判! ふたりの元にはとんでもない「問題」を抱えた依頼人達が…。抜群の画力と緻密な設定で描く、魔女っ娘コメディ「ヨヨネネ・シリーズ」開幕! 【単行本購入特典ペーパー付き】
のろい屋シークレット(下)【特典ペーパー付き】
この時代この国にとって「呪い」とは普通にかけたりかけられたりするもので、こちらのせかいでいう「お医者さん」に近いものです。深い森に住むヨヨさんとネネちゃんの姉妹は、若いながらも腕のいい呪い屋と大評判! 800年前の大事件は忍の国の陰謀だった。地球をも破壊しかねない忍の国の暴走に、ヨヨさんネネちゃん、そして最強魔女のおヨネさんが挑む。忍術VS魔術の対決の行方は!? 【単行本購入特典ペーパー付き】
のろい屋姉妹ヨヨとネネ 新装版(下)【特典ペーパー付き】
『のろい屋しまい』でヨヨさんとネネちゃんが「のろい屋」を始めるまでのお話。不幸な偶然で勃発しかけた剣の国と魔の国との戦争はなんとか回避することができた。しかしそれを望まない一部の勢力が陰謀を図る。修行の最後の仕上げとして、暴走ロボットの撃退に向かったネネさんだったが、魔法の暴発でたいへんなことに…。【単行本購入特典ペーパー付き】
冥王計画ゼオライマーΩ(13)【電子限定特典ペーパー付き】
【電子限定特典ペーパー付き】超次元システム発動のたびに、ゼオライマーの開発者でもある悪の科学者・若槻魔沙樹の記憶が蘇り、その強烈なビジョンに抗えなくなっていく真沙希。変わっていく自分に恐怖を感じ周りと距離を置くようになっていく。一方、美久を連れ去った鉄神帝国では、もう一体のゼオライマーを完成させていた。ついに無敵の力を手にした総統ネマトーダだったが…。史上最強のロボットをめぐる因縁の戦い、最終章を大幅に加筆し、ついに完結!!!
クリームソーダシティ 完全版
鬼才・長尾謙一郎がおくる渾身の最高傑作、ここに堂々完結! “そこはある。きっとある。そこでは全てが完璧なんだ。”雨の渋谷で政治家を襲撃したDr.皇とTAKO介は、気がつけば一瞬にして楽園「クリームソーダシティ」に立っていた。謎の美少女に導かれ、楽園と日常とを行き来するTAKO介。世界の真理に肉薄するDr.皇。はたしてこれは現実なのか──? 2014年5月に「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)での連載が未完のまま突如終了し、長らくのあいだ漫画読みに語り継がれてきた幻惑の楽園譚『クリームソーダシティ』。本当に描きたかった“結末”がここにある。
2017年6月13日