2004年12月3日発売
サハラ(9)
ヒステリーカと運命を共にしてきたスージーが、指名手配された恋人をかくまったため、警察に包囲された。スージーと共に闘うことを誓うメンバーたち。しかしヒステリーカはそれに反対する。ヒステリーカに反発し、スージーを援護するメンバーだが、熾烈な銃撃戦の末、スージーは倒れる。はたしてヒステリーカの真意は?女外国人部隊「サハラ」感動の完結篇!
icon_book
試し読み
うどん団兵衛
文無し素浪人・団兵衛が閻魔堂で一夜をすごそうとしたとき、娘が願かけに来る。甲州小仏藩の徒士をつとめていた兄が、金蔵破りの賊を追ったが傷つけられたうえ逃亡され、お役御免になった。その賊を捕らえたら帰参がかなうというのだ。助太刀をかって出た団兵衛の前に立ちはだかったのは!?《うどん団兵衛》他の4編収録。
燃えろ!太陽(2) 光かがやくたびだちの巻
父の墓参りにでかけたサチは、そこで出会った哲から、父と哲の関係を聞かされる。哲の話を聞き、サチはますます父の敵討ちにでる決意を強くする。堀田社長の手下から、社長が父を殺したことを聞き出したサチは、社長を殺そうと会社に乗り込む。その時意外な人物が現れ、いかさま博打と殺人のすべてが明らかになる。サチは社長を殺して殺人犯となってしまうのか!?イサムをめぐる、メグとあかねの争いは?太陽のように激しく、そして強い一人の少女を描いた感動の長編がここに完結!
icon_book
試し読み
恐怖は帰ったか?
恋人の百合子が入院中のため、アメリカ帰りのピアニスト明を、空港で出迎えたのは姉の啓子であった。百合子のもとへ向かうタクシーが何者かに襲われ、ニュースは明と啓子の死を報じる。さらに百合子の両親も殺害され、百合子にも魔の手が!!明がアメリカから持ち帰ったものとは!?
2004年12月3日