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世界各地で絶えることのない戦争・紛争…。そこに闘いを生きる糧とし、闘いの中にしか安らぎを見出せない哀しい女だけの戦闘集団がいた!――その名は「サハラ」!!それぞれが悲しい過去を背負う女たち。戦うことで生きる証明をたてる彼女たちは女外国人部隊!
「サハラ」の隊員・アンナが敵の男と恋に落ちた!密会を繰り返すアンナだが、ゲリラに通じている可能性もある為、見過ごすことはできない。アンナを逃がすか否か、悩む隊長・ヒステリーカはライフルの射程距離ぎりぎりの位置にアンナをたたせ、引き金を引く…!
モザンビークでの戦闘に参加したサハラ。しかし迎え撃つ相手のゲリラたちは全員少年だった。子供を殺せないと悩むボーデンレガー。しかし多額のギャラをもらうために生命と貞操をかけて戦っている女外国人部隊は、生きるために闘うしかない!
アンゴラ戦線終結に伴い、撤退を始めたサハラ。しかし橋のたもとに敵のゲリラが待ち構えていた。銃を使えば敵に自分達の居場所を知らせてしまう。そこでヒステリーカは身体に毒を塗り、裸で敵の前に出る作戦に出た!一度は捨てた女に戻らなければいけないこの作戦、果たして成功するか?
ある国で「藁の処刑」と呼ばれる女たちの間で行われている処刑があった。犯罪者をプールに放り込み、プールサイドには女がひしめき合い、藁をもつかませず溺死されるというもの。それを公にしたくない軍に極秘裏のうちにその事件を処理する任務を受けたヒステリーカたちは…。
ヒステリーカについていくため、軍を裏切って脱走したサハラの4人は、フランスの情報部長の薦めでNYに行く。悪と結託しているNY市警の悪徳警官たち、通称「シューフライ」の殲滅を命じられたためだ。想像以上に腐敗していた警察を叩くため、ヒステリーカたちは200万ドルを持ってNY市警に乗り込んだ!
謀略により、世界をまたに駆ける密輸グループとして世界中に指名手配されてしまったヒステリーカたち。さらに車に爆弾がしかけられ、唯一行動を共にしていた男性・ストロボが瀕死の状態に陥る。ヒステリーカに思いを寄せていた美少年・ストロボ。ヒステリーカのとった行動は…?
イギリスの名門里親ホームにとある噂がたった。ホームを経営する女性4人が不正に補助金を受給するため、次々と子供たちを殺しているというのだ。その正体を暴くためにホームに潜入したヒステリーカたち。しかしそこには悲しい秘密が隠されていた…。
ヒステリーカと運命を共にしてきたスージーが、指名手配された恋人をかくまったため、警察に包囲された。スージーと共に闘うことを誓うメンバーたち。しかしヒステリーカはそれに反対する。ヒステリーカに反発し、スージーを援護するメンバーだが、熾烈な銃撃戦の末、スージーは倒れる。はたしてヒステリーカの真意は?女外国人部隊「サハラ」感動の完結篇!