ラブストーリーに終わらない心温まるお話
Pom
Pom
約1ヶ月前
やまもり三香先生の作品、連続3冊目です。 ただのラブストーリに終わらない所が好きな作品でした。 家族愛も描かれていて、あまり恋愛物で涙することないんですがこちらは涙ものでした。心がジーンとする感じ。 キャラクター、一人一人に愛を感じたので、こちらも感情移入しちゃって。 暁さんのイケメンっぷりには、思う存分ドキドキさせて頂きました!
椿町ロンリープラネット
王道の青春恋愛漫画とも言えるし、、
Pom
Pom
6ヶ月前
正直、個人的には意外な結末でしたが、内容はとても面白かった。 12巻まで流れるように読んでました。 相変わらず、先生も馬村くんもイケメンだし、癒されました。笑 しかし、最終巻そうなるか!の驚きで、読了後2時間くらいモヤモヤしてました。。 (先生のがタイプなだけ) このモヤモヤドキドキが残るところが恋愛漫画のいいところかもですね。
ひるなかの流星
優しくて愛おしい世界
野愛
野愛
7ヶ月前
想いあってるのにすれ違ったり、不器用さ故に想いを伝えられなかったり、素直に好きと言えなかったり、恋愛漫画でよくある描写が私はあまり好きではありません。 だって、話し合えばすぐ解決するじゃないですか。困難があったほうがストーリー的に盛り上がるから?と穿った見方をしてしまいます。 でも、椿町ロンリープラネットは違いました。 ふみと先生が抱えている孤独と優しさが丁寧に描かれているから、すれ違うのも惹かれ合うのも全てが必然でした。 母親を早くに亡くし、父親と2人きりで誰にも甘えることなく健気に生きてきたふみ。 愛されて育った経験がなく、恋も愛も知らず1人で生きてきた先生。 優しくて寂しくて不器用な2人が、生まれたてのような恋を育んでいくのが愛おしくて仕方ないのです。 洋と相生も、鞍月先輩とみどりちゃんも、脇役たちのラブストーリーもかわいくて愛おしくて好きです。 それぞれ孤独を抱えて生きているけれど、1人じゃないんだよと包み込んでくれる優しい作品です。 脇役と言えば、一瞬だけ登場する梅○富美男がいい仕事してくれるんですよね…。
椿町ロンリープラネット