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一本包丁満太郎(1) おにぎり勝負
明治時代より続くカツ丼屋「銀平食堂」の三代目・風味満太郎。父親の腕を越えるべく、一流レストランのキッチンで修業することに。しかし、その女人禁制のキッチンには、日本料理の真髄を誇る示条流33代目の娘・示条味味が潜り込んでいて…!?味味の存続を賭け、味味とおにぎり100個を2時間以内につくるというおにぎり勝負をすることに!!さまざまな料理勝負に満太郎が挑む、熱血料理バトル!!
一本包丁満太郎(2) おにぎり勝負
ご飯だけのおにぎりを、2時間以内に100個つくらなくてはいけないおにぎり勝負は、激戦の末、味味に勝利の判定が下された。しかし、その時、裏示条流と名乗る伊賀谷玄人や日本中のオニギリ名人たちから異議申し入れがあり、「全日本おにぎり選手権」が開催されることに!!材料・道具に全く制限がない、新たなおにぎり勝負が開幕!!
一本包丁満太郎(3) おにぎり勝負
裏示条流・伊賀谷玄人や日本各国の強豪を相手に、持ち前のアイデアと才能で「全日本おにぎり選手権」の予選を勝ち抜いた満太郎。満太郎が作り出した仰天おにぎりとは…!?そして、三度目となる味味との決勝戦。白い米を「神の白水」で炊くと真っ赤な花が咲くという、示条流の秘宝「神の米」を使った味味のおにぎりとは!?
一本包丁満太郎(4) おにぎり勝負
決勝戦当日になってもおにぎりのアイデアが浮かばず、焦る満太郎。そんな満太郎が公園で出会った驚くべき米の正体とは…!?そして、示条流の秘宝「神の米」を巡り、怪しく動く示条流と裏示条流・伊賀谷玄人。日本一美味しいおにぎりを作るべく、満太郎がとった奇妙な行動とは!?
一本包丁満太郎(5) おにぎり勝負
おにぎりを花に見立てた味味の「花園にぎり」と、満太郎の「香り米にぎり」の一騎打ち。三度目となる味味との勝負の行方は…!?そして、会場には「世界に誇れる日本独自の料理は、おにぎりじゃない!」とおにぎり勝負に文句をつけ、満太郎に新たな料理勝負を挑む「すきやき男爵」が現われる!!
一本包丁満太郎(6) すきやき勝負
満太郎に「すきやき勝負」を挑んできた、すきやき男爵。満太郎はすきやきの本場・松阪で、「伊賀の忍びすき」の極意である「箸さばきの術」を体得する。そして、「すきやき列車」に乗り込み山形へと向かった。極上の霜降り肉と自慢のタレを使ったすきやき男爵のすきやきに対し、満太郎がつくったすきやきとは!?
一本包丁満太郎(7) 包丁競べ
満太郎は修業のため大阪へと旅立つ。そこで、手造りそうめんを復活させるため「麺祭り」に参加する。「麺祭り」で話題をあつめた満太郎は、大阪の一流料亭「吉留」から挑戦を受ける!!「吉留」の板場で修業したい満太郎は、「吉留」に入るための入門テスト、「包丁競べ」に参加する!!
一本包丁満太郎(8) 包丁競べ
「包丁競べ」では、大坂城の天守閣で大根のかつらむきをすることに!!南部鉄五郎の円盤包丁じゅうたんむき、天草小四郎のジャックナイフむきなど、ライバルは六人。満太郎がとった驚くべき秘策とは!?そして、満太郎を追いかけて大阪までやってきた味味とは再会できるのか!?
一本包丁満太郎(9) 味盗り競べ
「吉留」での厳しい修業がはじまった。そして、フランス料理人である郷原が板場に入門してくる。ライバル意識を燃やす二人は、「吉留」の煮物の味盗り競べをすることに!!郷原はコンピューターの分析で、満太郎は天性の勘で勝負することになったのだが…。
一本包丁満太郎(10) 味盗り競べ
関西財政界の大物・松山会長宅で、料理人として働くことになった満太郎。そして、松山会長から好き嫌いの激しい孫・博人の相手をまかされることに。満太郎は、博人の好き嫌いをなくせるのか!?そして「吉留」の女将・千代から、絶品のかやくごはんの店「えびす家」の味を盗るように言われた満太郎は…。