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まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(1)
魔王と勇者が出会ったその時、物語が動き出す――!ネット発の新たな天才・橙乃ままれが描いたまったく新しいファンタジーがここにコミックとして登場。あの魔王が、あの勇者が新たな物語を歩み出す!!
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(2)
人間と魔族の戦いに終焉を――。その想いで手をとりあった魔王と勇者。その道は決して平坦ではない。それでも彼らは歩みを止めることはないのだった。ネットを沸かせた異色ファンタジー第2巻登場!
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(3)
戦争の終焉のために力を合わせる魔王と勇者。しかし、様々な思惑が彼らを飲み込もうとしていた。極光島と開門都市、二つの土地で勃発する戦いがもたらすものは破滅への予兆か、それとも――。
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(4)
紅の学士として活動する魔王の活躍により、自立の道を歩み始めた南部諸王国。だが、それを快く思わない中央大陸と聖教会は、紅の学士を異端者として弾劾して捕らえようとするのだった――。
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(5)
メイド姉の決死の演説はその場にいた人々を、そして世界を動かした。冬の国をはじめとした南部諸王国は中央への従属から独立を果たす。だが、世界のひずみが彼らに迫っていた。そしてその頃、魔王にも危機が――!
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(6)
決戦を控えて対峙する南方連合軍と中央軍。しかし、戦端は卑劣な悪意によって開かれる。鉄の国になだれ込んだ奇襲軍、その前に立ちはだかるのは意外な人物だった。一方その頃、冥府宮で歴代魔王と戦う彼女は――。
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(7)
歴代魔王の汚染から生還した魔王が過ごす、勇者たちとの穏やかなひと時。それは温泉や酒宴で大騒ぎしながらも、絆を再確認するものだった。しかし、忽鄰塔を控える魔界では、新たなる脈動が始まっていた――。
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(8)
長らく続く人間との戦争に和平をもたらすべく、魔族の大会議・忽鄰塔(クリルタイ)を招集した魔王。各氏族の思惑を調整するための交渉と工作の末、光明が差したかに思えたその時、思いもよらぬ事態が――。
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(9)
さまざまな思惑が交錯する忽鄰塔の最中、魔王の胸に突き立った毒矢!死の淵を彷徨う彼女から魔王の座を奪おうと動く悪意の脈動が魔界を覆う!
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(10)
忽鄰塔で暗殺されかけるも一命をとりとめ、冬越し村へ帰ってきた魔王。しかしそこではメイド姉が、葛藤の果てに旅立ちを選択しようとしていた。また、人間界では、マスケット銃を得た聖王国が不穏な動きを見せ――。