トリニティ・ブラッド 第1巻
文明が滅んだ遠未来、異種知性体・吸血鬼と人類の闘争が続いていた。教皇庁から派遣された神父・アベルは悪事を働く吸血鬼を逮捕するのが仕事。しかしその真の姿は吸血鬼の血を吸う吸血鬼“クルースニク”だった…。
トリニティ・ブラッド 第2巻
「R.O.M.」版をベースに、「R.A.M.」にしか登場しない人気のキャラが、お助けキャラとして続々登場。小説では絶対読めない、夢のキャラクター競演が満載!!
トリニティ・ブラッド 第3巻
新米シスターだったエステルが正シスターに昇格し、シスター服も純白にチェンジ。はれてアベル、トレスと同じく教皇庁勤務となった。しかしエステルは、アベルと教皇庁の高位聖職者カテリーナ枢機卿の仲が気になる。
トリニティ・ブラッド 第4巻
教皇庁は「帝国」との交渉を試みようと使者・イオンを迎えるが、人間と吸血鬼の融和を望まぬ勢力によって交渉は失敗。アベルとエステルは、イオンを救った事で追われる身に…。「熱砂の天使編」怒濤の盛り上がり!
トリニティ・ブラッド 第5巻
吸血鬼の血を吸う吸血鬼“クルースニク”がアベルのもう一つの姿。その姿に驚愕するエステルは、アベルを遠ざけるが…。一方街を襲う兵器イブリースを止めるため、吸血鬼イオンはペテロに協力を求めるが…はたして!?
トリニティ・ブラッド 第6巻
イオンと共に帝国へ密使として同行するアベルとエステルだが、そこでイオンが、実の祖母の殺害容疑で追われる身に…!「R.A.M」編でアベルと共に戦ったアスト、帝国皇帝セスも登場。「夜の女皇編」突入!
トリニティ・ブラッド 第7巻
イオンと共にカテリーナの密使として「帝国」にやってきたアベルとエステル。しかしイオンは祖母殺しの罪をきせられてしまう。濡れ衣を晴らす為、最高会議で直訴を試みようとするが…死んだはずの意外な人物が現れ…
トリニティ・ブラッド 第8巻
祖母殺しの濡れ衣をかけられた吸血鬼のイオンの目前に現れた、死んだはずの相棒・ラドゥ。彼は帝国皇帝暗殺を目論んでいた…。一方、アベルはエステルに手をかけた皇帝暗殺の首謀者が公爵のスレイマンと知るが…。
トリニティ・ブラッド 第9巻
アベルは、真の敵・薔薇十字騎士団のディートリッヒと死闘を繰り広げ、ついにクルースニクを80%起動するが…クルースニクの起動に失敗。窮地に現れたのは…皇帝ヴラディカことセスだった…!!
トリニティ・ブラッド 第10巻
壮絶な戦いを終え、エステルは故郷イシュトヴァーンへ新たな任務のため帰ってきた。そこでエステルは、吸血鬼ジュラを倒したとして「聖女」と祭り上げられていた…。
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