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放課後カルテ(1)
過食症、ナルコレプシー、ベル麻痺――。小学校にはあなたの知らない病気で溢れている。子供たちの未来を守る最後の砦「保健室」に謎の問題医・牧野(まきの)先生がやってきた!小学生たちの身近に潜む、名も知らぬ病気の数々――。口も態度もでかい謎のドクター・牧野先生がだれもが見落としてしまう小さな病気のサインにどこか冷めながらも(?)向き合うようですが……!?
放課後カルテ(2)
牧野(まきの)先生だからこそ救える命がある――学校の未来を変える新医療ドラマ、診療中!!学校医として赴任してきた謎多きドクター・牧野先生。やり方は多少荒っぽいものの、児童の些細な異変を見逃さず病気やその背景にある問題、そして家族まで救い出していく。ある日、学校に謎めく転校生がやってきた。彼女の名は冴島啓(さえじま・けい)。どことなく牧野先生に対する彼女の視線は意味深で……!?
放課後カルテ(3)
牧野(まきの)先生だから解決できる事件がある――小学生の“いま”に踏み込む新医療ドラマ!保健室の先生は男で、無口で、無愛想――……!?児童や教師、そして親からも恐れられる牧野先生だが、日々の交流の中で、少しずつ彼も変わり始めてゆく。彼の類まれなる「観察眼」が発揮されるとき、あなたの知らない“医療”がまたひとつ明かされる!
放課後カルテ(4)
小学校5年生のビッグイベント「野外宿泊体験学習」!ドクター牧野(まきの)は“保健室の先生”として同行することに。出発の朝から機嫌の悪さMAXの彼だったが、早速行きのバスの中で小さな事件が……!?期待と不安の入り混じった非日常がさまざまなハプニングを引きおこす『野外学校編』開幕!3泊4日を無事乗り切れるのか――!?
放課後カルテ(5)
学校医・牧野(まきの)に突きつけられる子供の“自傷行為”。体の傷は心の傷?病気の裏の“心”に光を当てろ――!!野外学校で心のバランスが崩れていることを見破られた羽菜(はな)。ついに登校できなくなった彼女の家を訪れた牧野は……!?生徒、そして教師も不安定な自分と向き合っている。牧野の過去に遡る新章、「病院時代」編もスタート!
放課後カルテ(6)
無愛想で患者をはじめ医師や看護師からも評判の悪い医師・牧野(まきの)。そんな牧野の診断にクレームが!?誤診だと言い張る患者の家族。事を荒立てたくない医局長は自らが対応し、牧野には「外来に出るな」とまで言う……。学校医・牧野の新米小児科医時代を描いた病院編がクライマックス!さらに、いつもの学校編では牧野が呪術医に……って、どーゆーこと!?
放課後カルテ(7)
いつも全力投球で児童に接している篠谷(しのや)先生だが、年ごろの女子の扱いづらさ、保護者からの叱責もあり、不眠からくる疲労で爆発。ついに保健室に駆け込んでしまう。そんな矢先、女子児童が重大な問題を起こし――!!4巻で登場した藤野(ふじの)と羽菜(はな)の物語も前後編で収録!
放課後カルテ(8)
秋の音楽会目前。校内があわただしくなる。緊張が高まり調子を崩す児童もいるが、ある異変を露呈させてしまう児童もいる。場面緘黙症――1年生の真愛(まい)ちゃんは、学校ではひと言もしゃべらなくなっていた。成績も悪くないしみんなの言うことも聞こえているよう。担任と母親は原因がわからず困り果ててしまうのだが、校医牧野はある秘策を講じ、徐々に少女の心に迫っていくのだった。ほか1編を含む意欲作!
放課後カルテ(9)
秋の音楽会を控えた校内。場面緘黙症の真愛ちゃんは、家ではふつうに話せるが学校や公の場ではしゃべることができない。学校医・牧野が気づき、早期治療が功を奏しつつあるが、いよいよ緊張が高まり!? 新章では、自分が受け持つクラスの児童にうまく接することができない教師の意外な事実に迫ります。卒業式間近――中学受験も近づきラストスパートする児童に湧き上がる思いとは!?
放課後カルテ(10)
桜の季節、春。保健室の校医・牧野にとって初めての新年度がスタートする。健康診断に追われ忙しい日々を送るなか、気になる児童が入学してきていた。冴島直明。かつて牧野が診ていた心臓病の男の子。細心の注意を払う必要がある直明は、憧れていた学校生活に落ち着いていられない。友達を見つけ追いかけてった先で二人は!? ほか、体の変化に戸惑う少女の憂鬱に、問題を抱えた不登校児に対し、牧野の鋭い助言と行動力が冴える!