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修羅の門(1)
日本に古くから伝わり、底知れぬ破壊力をもつ幻の武術、陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)の使い手・陸奥九十九(むつつくも)が現れた!実戦空手道場・神武館(しんぶかん)をぶったおすため、九十九の荒技がさえる。段違いの迫力でせまる本格格闘技巨編、登場!!
修羅の門(2)
幻の武術・陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)の継承者で底知れぬ力(パワー)を秘めた男、陸奥九十九(むつつくも)が実戦空手道場・神武館(しんぶかん)に現れた。九十九は、神武館の実力者“四鬼竜(よんきりゅう)”のうち増畑(ますはた)と泉(いずみ)を簡単に倒し、三人目にローキックの鬼・陣雷(じんらい)との対決となった!!バットをもたやすくへし折る陣雷のローキックに対抗する術はあるのか――!?
修羅の門(3)
陸奥九十九(むつつくも)と神武館(しんぶかん)の実力者“四鬼竜(しきりゅう)”の最後の一人、天才・海堂晃(かいどうあきら)との死闘が始まった。海堂が左手首を折られ、九十九も左眼を負傷し両者の実力は全くの五分。闘いに決着をつけるために陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)奥義・無空波(むくうは)がついに出るか!!四鬼竜との激闘決着!そして、九十九の戦いは次なる舞台へ――!!
修羅の門(4)
神武館(しんぶかん)“四鬼竜(しきりゅう)”最後の一人、天才・海堂晃(かいどうあきら)を無空波(むくうは)で倒した陸奥九十九(むつつくも)は、次なる相手として現在(いま)一番強いといわれる男・鬼道館(きどうかん)の片山右京(かたやまうきょう)に闘いを挑んだ!様々な競技団体にケンカを売り、強い男たちを闘いの舞台に引っ張り出そうとする九十九を中心にして、日本格闘技界に熱い風が吹きはじめた……!!
修羅の門(5)
日本最強の男を決める――、そのために開かれた「全日本異種格闘技選手権」。片山右京(かたやまうきょう)、飛田高明(ひだたかあき)、龍造寺徹心(りゅうぞうじてっしん)ら様々な団体から男達が集う。「キックの武蔵」竹海(たけみ)を倒した九十九(つくも)は、2回戦で羽山悟(はやまさとる)と向き合う!
修羅の門(6)
2回戦、傷つきながらも闘志衰えぬ羽山(はやま)を「雷(いかずち)」で倒した陸奥九十九(むつつくも)。ベスト8の相手はプロレスラー・飛田高明(ひだたかあき)。驚異的なパワーと、サブミッションを併せ持つ「パーフェクトレスラー」とどう戦うのか?
修羅の門(7)
おのれが極めた技と技、力と力を全力でぶつけあう“全日本異種格闘技選手権”3回戦、陸奥対飛田の激闘が続く。あまりの凄絶さに2万の観衆が息をのむ中、陸奥の秘技「龍破」が炸裂するか!ますます白熱する武道館決戦!
修羅の門(8)
全日本異種格闘技選手権準決勝、陸奥九十九対片山右京の死闘も中盤戦となった。九十九がくりだす陸奥圓明流の秘技も片山には通用せず、片山優勢のうちに試合は進んだ。おいつめられた九十九に勝利の目はあるのか……!?
修羅の門(9)
武道館を揺るがす全日本異種格闘技選手権、準決勝・第二試合。ここまで悠然と勝ち上がってきた生ける武神・龍造寺徹心(りゅうぞうじてっしん)は“不破圓明流(ふわえんめいりゅう)”の継承者・不破北斗(ふわほくと)と激突した!徹心vs.北斗、両雄一歩も譲らぬ大激戦に勝利をおさめ、決勝で九十九(つくも)と対するのはどちらだ!?
修羅の門(10)
肉が唸り骨が軋む、凄絶なる異種格闘技選手権・決勝戦の幕は切って落とされた。陸奥(むつ)を倒し、格闘技界に君臨するために、陽の光の下に出てきた不破(ふわ)。圓明流(えんめいりゅう)の技の打ち合いに、次第に九十九(つくも)は追い詰められていく。さらに、この勝負に決着をつけるため不破北斗(ほくと)が繰り出す“陸奥にはない技”とは……?宗家の陸奥か、分家の不破か!?壮絶なる「殺し合い」の結末は――!?