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東京決闘環状戦 1巻
戦後日本の復興と発展を支えた制度「決闘環状戦」。 それは、東京の大動脈・山手線を、血で血を洗いながら奪い合う、戦いである。 長らく膠着状態が続いていた最中、新駅「高輪ゲートウェイ駅」が 作られることから、決闘の火蓋が切って落とされようとしていた。 神田駅を受け持つ安田鯉之助は街の存続のため、戦いに身を投じる――。
東京決闘環状戦 2巻
上野代表【パンダ狂いの凶戦士】大熊との決闘が、ついに決着!そして、神田代表【轟太鼓の最打手】鯉之助は、Aブロック最終戦の巣鴨代表【高齢者を超えた高齢者】地藏との決闘に向かうのだが、それは「殺す」覚悟を問われる、究極の戦争となった――。
東京決闘環状戦 3巻
既刊続々重版出来! 決闘のビートが激乱打!巣鴨駅代表〈人型最終決戦兵器〉地藏棘山に確殺必死の秘技を叩き込む、神田駅代表〈鼓動殺し〉安田鯉之助。鯉之助が辿り着いた、極地とは…。そして秋葉原駅VS鶯谷駅の、超常英雄決闘の幕が開く――。
東京決闘環状戦 4巻
東京決闘環状戦本戦トーナメント、ついに開幕!新宿駅代表【権力の暴犬】内藤VS池袋駅代表【予約の取れない殺し屋】梟の試合は、壮絶な殺人捕物合戦に!そして失意の底に沈む神田駅代表・安田鯉之助の新大久保との死闘が試合も始まるのだが…。