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TOUGH―タフ―(1)
何億という金が動く闇試合――闘いの中でしか己の存在意義を見出せない男がそのリングに上がっていた。宮沢熹一、19歳。灘神影流第15代当主。父・静虎と鬼龍の壮絶な死闘から2年、廃人同然の静虎の復活を願い、熹一は数多の強豪相手に闘い続ける!!巨弾・格闘コミックス、新登場!!
TOUGH―タフ―(2)
神に仕えるその男は、右手に悪魔を宿していた!!神父でありながら熹一の対戦相手となった九条シオンは、「削岩のパウンド」で牛さえも解体する男。彼の持つ血塗られた過去とは…?手段を選ばぬ完全ノールール闇試合で、鋭利な凶器と化したシオンの拳を熹一は止めることができるのか!?
TOUGH―タフ―(3)
ハイパー・バトル日本予選が遂に開催された!!上位3名のみが代表のチケットを手にする事の出来る熾烈な闘い!!覇生流の刺客・風のミノル、石心空手の館長・宮下和香……霊峰・屍山に集う獰猛で屈強な野獣達を相手に、熹一はいかにして闘うのか!?そして時を同じくして親父の身に起きた変化とは…?
TOUGH―タフ―(4)
“生命のリング”を奪い合う苛烈な闘い…ハイパーバトル日本予選が始まった!!闘いを盛り上げるために、主催者によって金で雇われた凄腕の武道家達“ジョーカー”が出現!!名誉を求めず、報酬を得るためだけに闘いに加わった強者たちによって、勝敗の行方は混乱必至に!!そして更なる敵、鬼龍の刺客が熹一めがけて襲い掛かる!!
TOUGH―タフ―(5)
苛烈を極めるハイパー・バトル日本予選で、熹一は情けも容赦も知らぬ逆技の達人・新堂万次と遭遇した!!熹一と万次…それぞれ流派の看板を背負った、誇り高き侍同士がぶつかり合う!!殺法・活法合わせ持つ“灘神影流”か?回復不能なまでに叩き潰す“新堂流”か?過去に万次との因縁を持つ宮下和香を絡め、命を賭した闘いが始まった!!
TOUGH―タフ―(6)
過酷さを増し続けるハイパー・バトル日本予選、負傷したゲンをかばいながら、熹一の闘いは更に続く!!自然石を研ぎ刃物を作る“ナイフの達人”有働征二、棍棒を変幻自在に操る“盲目の奇術師”帯刀右近…。ベスト16を決める闘いの中、武器を手にした最凶の敵を相手に、熹一は一人立ち向かうが…!?
TOUGH―タフ―(7)
己の指先すら見えない漆黒の闇の中、“盲目の奇術師”帯刀右近との闘いを繰り広げる熹一。右近は自分から光を奪った鬼龍への恨み故に、同じ灘神影流である熹一を執拗に攻めたてるが…?更に鬼龍の第3の刺客“かまいたち”の王獅冥が熹一の前に立ちはだかる!!禁断の秘法によって、獰猛な獣人と化した王との死闘の行方は!?
TOUGH―タフ―(8)
殺るか、殺られるか…。獣人・王獅冥との闘いで非情の選択を迫られる熹一。鬼龍が見つめる中、灘神影流当主として選んだ闘い方とは?さらに満身創痍の熹一に、風のミノルが追い討ちをかける!!その猛攻に熹一は耐えられるのか…?激闘のハイパー・バトル日本予選終結へ!!果たして生き残るは誰だ!?
TOUGH―タフ―(9)
ハイパー・バトル終了後、同じ列車に乗り合わせた熹一と薔薇丸は、お互いの意地を賭け、素手と超日本刀で激突する!!疾走する地獄列車で繰り広げられる死闘の行方は!?一方、親父、遂に退院へ!しかしそこへ謎の男が襲いかかる!!そして、その様子を窺うある人物の思惑とは…?
TOUGH―タフ―(10)
謎の男たちに連れ去られ、道元と接触した親父。二人それぞれの思惑とは?そんな親父を探しに、熹一は旧灘神影流の里へ向かう。そこで偶然、噂のバトル・キングと対峙、その正体が明らかに…!!そして遂にハイパー・バトル世界大会開催へ!!その記者会見の席に現れた意外な人物に熹一は…!?