ねこのミシェル

ガマンするのは終わり!ミシェルの生き方に学ぼう

ねこのミシェル
たか
たか
1年以上前

表紙のネコ、めちゃんこ可愛くないですか? 日本人好みの丸顔とカラーリングが最高…! 付箋とかぬいぐるみが欲しくなるたまらない可愛さです。 実はこのマンガ、このぽっちゃりネコ「ミシェル」がネコたちのために執筆した本なんです! ミシェルが普段、幸せに生きるためにどんなことを考え実践しているかを描いているわけですが、 つまみ食い つまみ食い 部屋を壊す 布団にオシッコ 飼い主をひっかく 部屋を壊す 布団にオシッコ つまみ食い … (以下、無限ループ) ネコを飼ったことがない自分にはけっこう衝撃だったのですが、これこそがネコが幸せに生きるコツなんですね…! 人間はもう少しネコに学び、自由になっていいなと思いました。 ぜーーんぶ遺伝子のせい!(このセリフ大好き)

東京タラレバ娘 リターンズ

あの感動の完結は……無かった事に!

東京タラレバ娘 リターンズ
名無し
1年以上前

読みたいけれど読みたくない『タラレバ娘』の番外編は、本編終了から数年後、まったく夢のない現実味溢れる感じでスタート。 仲良し独身グループのメンバーが、一人一人結婚していくのを見送る側の切なさがよく伝わる。 できれば全員ハッピーエンドで終わってほしいけれど、新たなヒーローが女と付き合ったことのない変人とのことで、そう簡単にはいかなそうな空気……。

私の少年

長く連載してほしい話

私の少年
やむちゃ
やむちゃ
1年以上前

漫画でショタコンの話を読むのはなんとなくためらわれていましたが、友達にすすめられて読んでみました。結果、思っていたようなきわどい内容ではなく、闇と光がバランス良く描かれていて面白かったです。二人の関係だけではなく、周囲の人(真修の友達とか)も気になるので、掘り下げて描いてほしいと思いました。 私は白人の少年(10歳くらい)が大好きですが、漫画で見るなら黒髪も良いですね。

ぴーかん!

BOYS BE世代向け?

ぴーかん!
mampuku
mampuku
1年以上前

 玉越先生といえば「BOYS BE」シリーズ(私は世代的にどちらかというとラブひななんですが)。それ以外の、とりわけ最近の作品は全然読んでないことに気づいたので古本で見かけた折購入。  古臭かったり画力が低下したりというのはある程度覚悟していただけに、危惧していたより遥かに「萌えれる」絵柄で驚きました。さすが一時代築いたプロの実力。さすがに元いたマガジンでやれる水準ではないですが、オッサン向け雑誌のお色気担当としてはかなりイケてる方じゃないですかね。  内容はまぁ、表紙見て想像した通りです(笑)

三国志

「伝国の玉璽」スタンプがガチャに!

三国志
1年以上前

バンダイは、横山光輝さん作の漫画「三国志」に登場する作品のキーアイテムを模したスタンプマスコットのカプセルトイ「横山三国志 伝国(でんこく)の玉璽(ぎょくじ)スタンプ」全25種を、2019年3月第4週から全国の玩具売り場などに設置されたカプセル自販機で発売する。 (JCASTトレンドより) https://www.j-cast.com/trend/amp/2019/03/20353187.html こんなん欲しすぎるでしょ

ルミナス=ブルー

百合好きでない人にこそ読んで欲しい百合作品

ルミナス=ブルー
sogor25
sogor25
1年以上前

綺麗な表紙に引き込まれて買ってみたけど、1話を読み終わる頃には丁寧な導入に心を掴まれた。雨音・寧々の2人と主人公の光との出会いは運命的な雰囲気を出しつつ、2人の写真を撮る~2人の関係性に気付くまでの展開は百合作品であるからこそ自然に流れてゆく。 画力の高さもさることながら、登場人物たちの様子を刹那的にを切り取るような表現に写真部という舞台装置が絶妙に生かされている。また、カメラの存在が第三者視点のメタファーのようにも見えていたので、1巻後半の展開はかなりの衝撃をもって迎えられる。 ストーリー自体も先が気になるし、もっと各キャラの想いや感情に触れたいので早く続きが読みたい。 1巻まで読了。

特別に可愛く見えるのです。

「可愛い」を再定義していく両片想い系ラブコメ

特別に可愛く見えるのです。
sogor25
sogor25
1年以上前

クール系無口男子と引っ込み思案系女子、お互いが好意を持っているけど恋愛感情とまでは思っていない"両片想い未満"な雰囲気。相手に対して芽生えた感情ををお互いが「可愛い」と表現していて、その「可愛い」という感情が実際どういうものなのかを再定義していく過程を描くことで関係性を進展させていく、という面白い描き方の作品。その結果、キャラ同士の会話は少なめだけどモノローグが丁寧で好感が持てる作風になっている。恋愛にすらなっていない2人の様子はなかなかにもどかしいけど、不器用なキャラのラブコメが好きならぶっ刺さりまくる物語。 1巻まで読了。

リカー&シガレット

美しい

リカー&シガレット
大トロ
大トロ
1年以上前

こんなに美しいBL漫画を初めて読みました。映画『君の名前で僕を呼んで』のような美しさです。 作中に出てくる言葉から察するに恐らくスペインが舞台なのですが、地中海の古い町並みとビール、煙草、太陽の光の中での甘い恋、この世界観で他のお話も読みたくなりました。 エロもそんな過激じゃなくて、焦らしが効いてていいと思います。 まあ酔いつぶれた人相手にアレコレするのは今のご時世少しグレーな感じがしますが…… グレープフルーツの香りのシャンプーってエロいですね。

砂の栄冠

甲子園に受け継がれるアウトローの系譜

砂の栄冠
影絵が趣味
影絵が趣味
6ヶ月前

さて、春の選抜高校野球大会が今日から始まりましたが、アウトローを制するものが甲子園を制するという物言いを皆さんはご存知でしょうか。すなわち、各地区の代表が集う甲子園といえども、高校生レベルの打者では、外角の低めギリギリのコースにピシャリと決められると攻略は難しいということです。まさしくアウトローを制して甲子園を制覇した実在の人物に早稲田実業の斎藤佑樹選手がいます。いつもここぞの時にはいちばん練習を積み重ねてきて自信のあったアウトローの直球を放っていたといいます。甲子園の決勝で最後の打者でありライバルの田中将大を三振に切ったのもアウトローの直球だったとか。 そしてここ、三田紀房の高校野球マンガにもアウトローの直球を武器にする投手が登場します。そもそも三田紀房というひとは生粋のスーパースターを描くようなタイプのマンガ家ではなく『砂の栄冠』の七嶋のような選手を主人公に据えるのは稀であり、そうというよりはむしろ、あくまでも凡人の域は抜き出ないけれどスポーツなり、受験なり、ある定められたルール内の隙を突いて「人生では負けても、試合では勝利する」といった、ある意味では小賢しく、ある意味では賢明な、物語の展開を得意とするひとでしょう。 三田紀房には『砂の栄冠』の以前に『甲子園へ行こう!』という高校野球マンガがあり、その主人公、鎌倉西高校の四ノ宮がまさしく小賢しくも賢明なピッチャーとして描かれています。彼もまた高校生レベルの打者では外角低めの攻略は難しいとの理由からアウトローの練習に励みます。そして、やはり、『砂の栄冠』にもアウトローの系譜は受け継がれている。ノックマンに率いられた下五島高校の下手投げエースの本多がまさしくそれでしょう。 けっして素材そのものには恵まれなくても、小賢しさと賢明さをもってどうにか立ち回ることができるのが高校野球という舞台、こうした選手たちが才能溢れる屈強な選手たちの足元を掬うことができるからこそ、高校野球は面白い。イチローが引退会見で語っていた「メジャーは頭を使わなくなってきている、日本は日本の野球を貫いてほしい」という言葉が今更ながら身に染みてきます。

KASABUTOR

狂気と純粋さの間に生まれる笑い

KASABUTOR
名無し
1年以上前

久々にワロタ。こういう読切が沢山載ってたのが一昔前の少年チャンピオンなんだよな。色々とチューニングの狂った話の中に、純粋なガチさが見え隠れするこの感じ。同じくベッチャンに載ってた読切も、(オチはともかく)強烈な印象のある作品だった。まぁ万人受けしないだろうけど、、チャンピオンファンにとっては期待の新星であるのは間違いない。

キング・オブ・エンブレム

心の小学生がワクワクする!

キング・オブ・エンブレム
たか
たか
1年以上前

おもしろい!自分の中の小学生の部分が喜んでいる…!! この「サッカーで悪者に勝って日本全国でパワーを集める」という、アタマ空っぽで楽しめる王道少年漫画らしい設定が最高。 チェアマンがフリーザ様みたいなやつに乗ってたり、子どもが日本中旅したり、こういう「ファンタジー」な要素がたまらない!!そうそう、少年はこれだよ…!! このマンガ自体が「オフィシャルライセンスグッズ」ということで、実在のチーム名がそのまま使われ、選手が登場するところも熱い。 (少年誌でよくある「〇〇選手物語」みたい) アニメ化の際はぜひレベルファイブでお願いします!

スキップとローファー

キラキラした15歳の4月をもう一度味わう漫画

スキップとローファー
たか
たか
1年以上前

全世界の人〜〜〜!!みつみちゃんを愛してくれ〜〜!! まず愛嬌のある顔がイイ。 不器用かつ心配性ゆえに努力も人一倍するから成績が非常によい。 とっさの思い切りがある(※良い方向には転ぶとは言ってない)。 夢がでかい! 人を疑わなくて、とっても素直。 田舎から来た、不器用だけど真っ直ぐで自信に満ちた行動をするみつみちゃんに、垢抜けた東京の少年・志摩くんはドンドン惹かれていくし、読んでいるわたしも惹かれていく。 やだ、ページをめくるたび好きになっちゃう...! まさにあらすじの「『みつみちゃん』のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをハッピーにしていくのです!」の言葉通り、読めばハッピーになるんです。 読めば目の前にワクワクする新生活が広がるマンガ。 もう一度15歳に戻れるステキな作品です。

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