・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 若い女性が描かれていたんですね。お子さんの育児中に受賞してそのまま連載デビューになったそうですが、心理描写の熟練度からベテラン漫画家の作品だと思ってました! ・特に好きなところは? 主人公のおしげさんが亡くなったおじいさんに一途なところ。湯呑みの話、分校に竹箒を届ける話、古い映写機を直す話、おじいさんとのエピソードは全部うるっとします。 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! おばあちゃん子だった人、ハートウォーミングな漫画が好きな人、最近疲れてて癒されたい人、ぜひ読んでみて下さい!!
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 第一話は面白いと言う感じではなかったが二話三話と続くうちに徐々に面白くなったな ・特に好きなところは? 第11話のヘルシーライフ。主人公は出てこないし、借金の取り立てもない今まであった麻雀の話も全くなく、蓮次の友人?である烏丸が健康のために生活を変えるという謎の回 関川夏央/谷口ジロー「事件屋稼業」で黒崎が同期の友人たちが生活を変えたのと影響されて生活を変える回があるがそれを思い出した。 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 寝る前に何気なく手に取って読むにはとても良いマンガだった。派手な展開はほとんどないのになんとなく読み進めていくうちに徐々に面白さが理解できた気がする
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 多分二回くらい読んでるけど毎回ここで終わりなのかよ!?って思ってるな ・特に好きなところは? 綺麗な火付けの柳が出てくるところ。 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! エアレースの漫画で作中でルールなどは説明があるのでわかりやすい。ハード路線の新谷かおるではなくガッデムあたり以降の感じだった ガッデムで思い出したがラリーカーのドライバーは尻で路面がわかるみたいなことな表現はあったが今回も尻で地面までの高低差が尻でわかると言うのがあった
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ ヤングサンデーで連載中に読んでいたが今回久しぶりに読み返した。やはり主人公の星野ひかりのライバルキャラは強烈だった・・・ よくみると途中から坂田信弘が原作から監修になって外れていたんだな ・特に好きなところは? 24巻で唐突に「悪意ムンムン」で坂田信弘が登場したところ ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 坂田信弘/かざま鋭二のコンビが好きなら読むのはおすすめです 初期はゴルフを捨てた天才プレイヤー・杉本真が星野ひかりのゴルフの才能を開花させようとする話でこの辺までが坂田信弘原作のかざま鋭二のゴルフ漫画でしたが坂田信弘が外れたあたりから、ライバルキャラや周りの登場人物のおかしさが加速していく・・・
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 吸血鬼、ゴシック、サスペンス、耽美… ・特に好きなところは? 孤高の魂を持つ少年「ソフィ・アンダーソン」と純粋な貴族の次男「ウル・デリコ」の友情、そして過酷な運命 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 末満健一が作・演出したオリジナル舞台作品(の1つ)を原作にした漫画作品で、同名の原作以上の耽美さが見れます。また、原作を保管している箇所が見受けられます。オリジナル舞台作品シリーズ『TRUMPシリーズ』を見ていない人でも、もっと読んでほしいと願いたくなる漫画(コミカライズ作品)です!
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ コミカライズを担当したミギー先生の優しくて繊細なタッチの絵が素敵… ・特に好きなところは? 良くも悪くもイキイキしていて、可愛いさとかっこよさを振りまくキャラクター達(一稀、悠、燕太、レオ、マブ、サラ、誓)の活躍。 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! ただの「BL要素を取り入れた全年齢向け漫画作品」ではありません…アニメ本編では詳しく描写されなかった(漫画版で明かされる)想いのモノローグや過去の回想が描かれていて、それぞれ抱えている心の重荷やしがらみを切々と伝わらせる「鬱展開」のシーンが少なからずあります…ですが、ミギー先生の「『さらざんまい』への愛」が深く刻まれている作品でもあります。アニメ本編を見た人も見ていない人も、読んでほしいと思うコミカライズ作品です。…一言では済ませず長々とコメントして申し訳ありませんが、『さらざんまい』のアニメ本編も、漫画版も良作=名作です!
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ なんで中途半端なところでおわってんだ?掲載雑誌の問題とかか? ・特に好きなところは? こち亀であった「おそ松くんカー」に近い物を赤塚不二夫に書いてもらうところ ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! ここ最近古谷三敏、高井研一郎、赤塚不二夫あたりの自伝漫画を読むことが多かったんでより楽しめた
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 連載中も読んだし確か完結した直後ぐらいにも全巻読んでいるはずだがこんな終わり方だっけ?と気持ちになった・・・ ・特に好きなところは? 主人公が過去を改変することによって現代の知り合いである松橋が消えるがそんな細かいことはどうでも良いという感じだな ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 主人公が太平洋戦争直前に意識?(後半は肉体も)だけ移動して現在の情報や知識を駆使して日本の戦争を有利に運びはするが意図しない未来になったりしたのが面白かったな
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 高校生くらいの時にビッグゴールドで読んでいたその時はキツかったが今読み返すと昔ほどの嫌悪感がない。他のジョージ秋山作品を色々読んだからかな ・特に好きなところは? 狸穴勇介。「生きてんの飽きちゃったなあ……」が似合いすぎる。 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 調子がいい時に読みましょう。調子が悪かったり気分的に優れない時は読むのは全くおすすめはしません。
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ このマンガは読むタイミングによってはずいぶん読み方が変わりそうだな・・・ ・特に好きなところは? 銀ヤンマでイカサマをタバコで防ぐシーン ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 最初に書いたこのマンガは読むタイミングによってはずいぶん読み方が変わりそうというのは、内容は全く関係ないけど登場人物の名前が「銀と金」に近かったり、「銀ヤンマ」のセリフや、特に好きなところで書いた「銀ヤンマでイカサマをタバコで防ぐシーン」が僧我三威のスリカエを台を叩いて防ぐあたりで赤木を思い出させたりと福本伸行のマンガを読んでいれば読んでいるほど楽しめる感じがあった。ただ「天」とか「銀と金」を読まなくても面白いと思います
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 久しぶりに読んだけどたしかビッグコミックで連載していた気がするが文藝春秋から出ているのか。アルパインクライマーの山野井泰史が協力しているのか ・特に好きなところは? 第三話の「遺恨の果てに」先輩/母親亡くなった息子の感情の入り混じりかたがいい ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 一話完結でたまに話が続いているけど全ていい感じで終わるのよかった。横溝邦彦って「THE ALPINE CLIMBER 単独登攀者・山野井泰史の軌跡」の原作の「よこみぞ邦彦」と同じ人だよね?
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ あの頃(『真・女神転生 デビルチルドレン』および『UMA大戦 ククルとナギ』を連載していた時の)藤異先生が帰ってきた…!! ・特に好きなところは? 『真・女神転生 デビルチルドレン』および『UMA大戦 ククルとナギ』と共通するゴア表現=グロ描写を取り入れたバトル・アクション ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 万人受けしない漫画ではありますが、もっと評価されてもおかしくないアクション漫画であることは事実です…だからこそ、「円満終了」に相応しい完結をしてくれることを信じています!
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 相変わらず新里堅進は異様な迫力と説得力があるからいい。もう少し方言の説明があってもいいんじゃない? ・特に好きなところは? 今帰仁仁王のハブに噛まれた時の対処法と一応枠外に方言の説明があるが全然足りていないところ ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 新里堅進の作品の入門としては一番いいと思う。日本漫画家協会賞・優秀賞受賞作であるだけあって面白い。同じ回に高野文子が絶対安全剃刀で受賞していたな
※ネタバレを含むクチコミです。
8ページしかないの?続きは~?と思いました。グロイ場面でも全然見られました。絵に迫力がありました。 ぜひ続きが読みたいです。
編集者とは、なんて業の深い仕事なのだろう、と思った。ヒットするかどうかわからないような本を創っては赤字を生み、それでも足掻いて足掻いて、作家と共に血反吐を吐くように矛盾を乗り越えていく。 第9話の「這いずり回る編集者」は何度読んでも良い話で、損得勘定を超越した編集者たちの文字通り体当たりの姿に、胸が熱くなる。 編集について何も知らない自分が言うのもおこがましいが、これこそが憧れの編集者像だと思えるし、編集者を目指す人は必読の漫画だと思う。 #推しを3行で推す
主人公の表の顔は弱そうな教職員、そして裏の顔は莫大な裏金を稼ぎだす隠れヤクザ「草」という設定が面白い荒稼ぎ系マンガ。 二面性があってサイコパスみ溢れるキャラに、やたらと脱がされるJKヒロインがいて、金に女に欲望まみれの刺激的な一冊となっている。 意外とサービスシーンが多いし、西条真二先生のファンならまずまず楽しめると思う。1巻で未完。 #推しを3行で推す
表題作のFORESTは、歴代のジャンプ読切の中でも屈指の傑作であり、これからも細々と語り継がれるであろう作品なので読んで損はないです。 FORESTとアスクレピオス以外は傑作クラスの短編ではないけど、4本のうち2本は傑作と考えれば凄い。 サエイズムの内水融先生しか知らない人にも是非読んでほしい。 #推しを3行で推す
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 連載中にちょっと読んでいて楽しみにはしていたがこの時期にサンデーを読むのをやめていたので続きが気になってたので読んだが凄い良い少年漫画だった。 ・特に好きなところは? 浦田の白川とナリアと違い精神的に脆い部分を気づくとところ ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 可愛い絵柄だが内容は良い少年漫画だった。仲間を集めるところや自分のことだけではなくチームとして最適化していくのがいいしチームの雰囲気を変えていくかなどサッカーの個人技以外のところにも含めておもしろい。 次は「最後は?ストレート!!」を読むかな
小田原ドラゴン先生による車中泊ドキュメント。キャンプ趣味系のマンガではないので注意。行き詰まりを感じた中年のリアルな人生そのものが漫画になっていて、最近のどの漫画よりもロックな作品だなと思う。 歳取った中年男性にとって共感する部分が非常に多く、過去の人生の振り返り方が寂しくもユーモラスである。明るい漫画が好きな人にはちょっと向かないかも。 あと、1巻で面白さを判断しない方がよくて、最初の巻は助走というか、旅の準備段階。2巻から本格的に車中泊が始まって俄然面白くなってくる。何なら2巻から読み始めても良い。 #推しを3行で推す
元ヤンの蜂須賀すずめは高校入学を機に足抜けを図ったものの同級生の源元蛍に軽率に過去バレしてしまいます。このふたりが友好を深めていくのが尊すぎ。 蜂須賀ちゃんが元ヤンバレを防ぐための努力はけなげでポンコツでかわいいです(でもヤンキースタイルも素敵!)
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ そういや昔よくこの単行本古本屋で見かけたな。今回初めて読んだが予想以上に良かった。まさに迫真のノンフィクションだった。 ・特に好きなところは? 坂本博之、レパード玉熊、グレート金山と3巻のトレーナーの松本清司 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 正直令和のマンガのように絵が洗練されているとは言いづらいし、読みやすいかというとそうでもない。ただそういう部分を凌駕している気合が感じられる漫画はいつ読んでもいいな
・面白すぎるだろ!! ・ウル○ラマンが死んだ後という設定もいいし脇役だった主人公が娘のために頑張るのがいい! ・王道とは違うパンチの効いた漫画が読みたい人は買い!素直に面白い!
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 短期連載と短編作品2作で単行本になっているのか。短期連載は毎回新キャラでてきてどんどん話が大きくなっていくな。岡村茂と寺門ジモンはどっちがクワガタにくわしいのかな ・特に好きなところは? 短期連載の主人公の昆虫の先生として「ドラゴン先生」「漫画界の昆虫博士」こと作者の岡村茂が紹介されるところ ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 岡村茂の昆虫がらみのマンガが好きな方にはおすすめです
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 若い女性が描かれていたんですね。お子さんの育児中に受賞してそのまま連載デビューになったそうですが、心理描写の熟練度からベテラン漫画家の作品だと思ってました! ・特に好きなところは? 主人公のおしげさんが亡くなったおじいさんに一途なところ。湯呑みの話、分校に竹箒を届ける話、古い映写機を直す話、おじいさんとのエピソードは全部うるっとします。 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! おばあちゃん子だった人、ハートウォーミングな漫画が好きな人、最近疲れてて癒されたい人、ぜひ読んでみて下さい!!