この作品は年々増え続ける心霊トラブルに対応するため区役所に設置された“第六感部助霊課”、通称「ロクレイ」を舞台にした物語です。
ロクレイに所属するのは課長の末広光永と非常勤の霊媒師である払田(はらだ)来太、そして自称”頭脳担当”の女子高生幽霊・ゆゆ女(ゆゆめ)の3人。
この3人がロクレイに舞い込んでくる心霊がらみのトラブルに対し、人と霊の双方が納得する形での解決を目指し、“除霊”ではなく”助霊”を掲げた活動をしていきます。

霊媒師なのに極度のビビりな来太と関西弁でまくし立ててくるゆゆ女のコンビにより、
どのページをめくってもとにかく情報量の多いハイテンションなドタバタコメディをが繰り広げられます。
しかし、いざという時には来太とゆゆ女のコンビがとんでもない力を発揮していて、トラブル解決の瞬間にはこの上ない爽快感のある作品です!

1巻まで読了

ビビりの霊媒師と女子高生幽霊が大暴れ! #1巻応援にコメントする
『ロクレイ -天成市りんね区役所第六感部助霊課活動記-』の話をしよう!
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