婚活で知り合った男が、やばい奴だった話。
偶然をよそおって、店で会ったり、挙げ句は隣の家にまで引っ越してくる。
(あ、だから隣人Xか)

運命と感じるか、やばっと感じるかは紙一重なんだなとつくづく思う。

そこから、どんどん本性が現れて、気持ちがきれるのだけど、
ストーカー化して追い回してくる展開。

何人も拉致監禁していて、その被害者の一人の兄と結託して
逮捕させようとするが・・・。

この男の真意はなんだろうと思っていたのですが、主人公に母親(こちらも結構もやばい性癖の持ち主)に面影をかさねていた?感じでしょうかね。

先が気になり、また読みやすいのでグイグイ読んでしまいました。
元々、「給料日のグルメ」が好きだったので、その作家さんということで読んだら真逆ともいえる話でたまげましたが、これはこれで面白く作風の広さに感服した次第です。

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