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須川佳先生いったい何者…!?メチャクチャ面白かったです!

現実世界の日本に似ているようでちょっと違う日本が舞台。夏はホタルではなく外来種のウィル・オー・ザ・ウィスプが飛び交い1991年にはカッパが絶滅したその世界では、多様な人間が暮らしている。

ノームが住む地域らしい大阪から娘に会いに境界都市にやってきた母親は、自動で“標準”人種に設定されてしまう地図アプリにも信号機にも適応できず……という第1話。

とにかく絵が可愛らしくて胸がギュンギュンする。すこしふしぎな世界もたまらない。
誰かに不自由を押し付けて我慢させるのが当たり前になってしまっている現実と、それをなんとかしたいと思っている人達の姿にジーンとしました。

これからこれが毎月読めるなんて嬉しすぎる…!
タイトルの意味が全く謎なので明らかになるのが楽しみです。

「立ち止まって気まずくなってもらわないと困ります」
「この世界に確かに存在する傷を 隠して無視して消すことは絶対に許されません」

所長のセリフめっちゃ力強くてよかった・・・

ほんとにタイトルの意味がまだ完全に謎ですけどなんかすごい連載が始まったな!ということだけは言える。あとメッセージ性もわりとはっきりしているので今後どんなふうに描いていってくれるのか期待。

ノームという小さい人種に不親切な街のつくりに対して、親切にしてくれる人はたくさんいる。だけどその度にお礼をしなければならない現状ってなんなの!?っていう思考がすごい!と思いました

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