三瓶が落ちてきてミヤビ先生が逆お姫様だっこするのは笑った。ヒロインじゃん。主人公・三瓶の人柄と腕前にはまだまだ謎の残る1話だったので次話に期待。

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大槻閑人(『アイターン』全4巻)×子鹿ゆずる(元脳外科医『転生賞』大賞)で贈る「モーニング」週刊連載作『アンメット-ある脳外科医の日記-』の最新情報やこぼれ話をお届けする公式アカウントです!

身近な人がウォルニッケ失語になるの、実際に目にしたら相当驚くだろうな……
今の通らない言葉をスラスラ話すの怖さある

挫折少なくて変化に弱い、今の生活水準を落とせないならこんななった夫を施設入れるしかないんだろうが…
外傷ならまだしも脳神経外科の病気は社会復帰すら難しくなるのか

自分では普通に喋ってるつもりなのに周りには全く通じない。バリバリエリートとして働いてた仕事も失いかけ妻は自分を障がい者施設に入れようとしてる

夫視点だとそりゃこの状況を受け入れられないよな……

だいぶ症状よくなったように見えたけど「何が問題かわからない」か。病気も会社の行方も気になる

結晶性知能か。ミヤビ先生も記憶に障害があるけど体が覚えてることはできるし…脳ってすごいな

普通の会議シーンなんだけど高齢の男性が顔色悪くなると次この人倒れるんじゃ…って心配になってしまう

罪を犯して何人もの人生を狂わせたうえ、三瓶先生だけお咎めなしってのがより事態を複雑にしてるよな

アンメット
アンメット(Unmet)であるということは
アンメット 大槻閑人 子鹿ゆずる
mampuku
mampuku
Unmet Medical Need(満たされていない医療ニーズ) これをタイトルに掲げている通り、単に医療という大きなテーマに挑んでいるにとどまらず、いろいろな悩みや欠点を抱えた人間同士の相互のドラマが非常に面白い漫画です。 主人公の脳外科医は外科として優秀なだけでなく常に患者やその家族に寄り添うことによって救おうとする。しかし医療全体の最適化を図りたい経営者たちや、異なる信念を持った同僚たちとしばしば衝突する。また寄り添うべき患者も、患っているのはほかでもない「脳」である。いくら主人公たちが有能かつ真摯だとしても、彼らの苦しみを本当の意味では分かち合えない。数学における不完全性定理のように、医療とは、どこまでいってもアンメット(Unmet)なものである運命なのかもしれません。 医療漫画はどうしてどれもこれも面白いのか、とときどき考えます。膨大な取材や考証、高度な画力、これを社会に訴えかけたいという熱い思い……数え切れないほどに高いハードルが山積みであるため、世に出た医療漫画というのはすべからくハイクオリティでなければならない、という前提はあると思います。ですが読み手の目線から考えたとき、きっと医学とは人間なら誰しも無関係でいられないからなのかもしれないなとも思います。大半の人間は病院で死にますし、日本の制度では死亡確認ができる(=人の生死を判断する)のは医者だけです。病と死について真剣に向き合って本気で描かれたプロの漫画が、面白くないはずなどないのです。
メストアップ

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本誌初登場の俊英が描く衝撃作!!仕事もない、やる気もない、そんな、「ないない尽くし」の映画監督大須賀が直面する災厄の刻…!!3号集中、怒涛のサスペンス!!(週刊漫画ゴラク2021年No.2745より3号集中連載)
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あんめっとあるのうげかいのにっき
アンメット ーある脳外科医の日記ー 1巻
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