早乙女は赤崎が原さんを死なせたことは許してはいなくてもやっぱり教授に対してより接し方が甘い気がする… 赤崎からはまだ純粋さみたいなものを感じてるのか 赤崎は表面的には教授ほど隊員に当たり散らす態度をとらないからその印象の差なのか…

早乙女は赤崎が原さんを死なせたことは許してはいなくてもやっぱり教授に対してより接し方が甘い気がする… 赤崎からはまだ純粋さみたいなものを感じてるのか 赤崎は表面的には教授ほど隊員に当たり散らす態度をとらないからその印象の差なのか…

@名無し

このへんにモンキーピークモンキーピーク・シリーズの
独特な個性があると思う。
なんだか原作者と作画先生と読者それぞれで
主人公も他のキャラも、設定というか
印象や認識にズレが色々と生じて、
そしてそれが意図していない結果ではアルが、
微妙にマンガとして面白くなっているというか。

例えば前作の林ちゃん。
原作者の先生は、純粋なんだけれど薬害被害に怒り、
一般人を巻き込むことに心を痛めながらも復讐に命をかける娘、
と設定したのではないかと思う。
だが読者からすれば、一般人を巻き込んで殺すは、
それでいて中途半端に涙を流すは、
もっと簡単に復讐を遂げる術もあっただろうにやらないは、
そしてそれだからこそ犯人側だと思わなかったのに
犯人だったってナニソレ
みたいな印象に終わったのではないかと思う。

今回の赤崎もそんなパターンのキャラかな、と思ったりする。
自分はいまのところ、間違った博愛主義者って印象を
受けているけれども、果たして原作者の先生が
「純粋すぎて非現実的な博愛者」として設定しているのか、
「実は裏があるドス黒い精神の女狐」と設定しているのか、
一般読者がどう感じているか、
不明だし微妙。
果たして赤崎はこの先、どういう役割を見せてくれるのやら。

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