イモリやトカゲ人間がトラウマ

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久しぶりに読み返さずに書くことにします。読まずとも、強烈に記憶に残っている作品ですから。なぜそれほど覚えてるのかというと、私の両生類嫌いの原因をつくったのがこの作品なのです。幼少期、アニメ版が好きで、本屋で見かけて親に単行本を買ってもらったんです。最初は読まずにいて、表紙のゲッターロボゲッターロボの顔をアニメ風に赤いクレヨンで塗りつぶして遊んでいました。で、ある雨の日に中を読み始めたわけです。序盤でいきなり恐竜に博士が食い殺されてドキドキ。そして空から降ってくるイモリの大群にショックを受け、そのあと登場したイモリに体を乗っ取られた研究所員の姿に強烈なトラウマを植え付けられたのでした。顔にペチャペチャと張り付くイモリ、こういうシチュエーションは一生御免被りたいです。確かその後も教室でトカゲ人間が生徒の腕をコリコリ齧っていたり、隼人と怪物の本能的丸出しの闘いがあったりと、相当グロテスクな印象が…。隼人なんか素手で人の顔の皮剥いじゃうんですよ。というわけで、アニメのイメージはまったくないのでご期待?ください。

確かゲッターロボゲッターロボ週刊少年サンデー少年サンデーや小学館の学習雑誌、
冒険王冒険王だったかテレビランドだったか、今はなき雑誌などで
それぞれに連載されていた漫画があったと思う。
自分も幼い頃にそのどれかを読んだ記憶があるけれど、
そこまでグロイ場面の記憶がないので、
多分、自分が読んだのが学習雑誌系で、
グロイのが少年サンデー版なのかな?
イモリが顔にとか、読んだらそりゃトラウマになるわ。
私が読んだほうの内容では
ゲッターがバックドロップドロップだかブレーンバスターを使ったり
かなりマイルドな内容だった(笑)。
ゲッター物はGとかゴウとか真とか色々あるし、
人により見たもの読んだものの違いで
色々と印象がわかれていそうですね。

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