モノローグが極まってる

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女子高生と予備校講師の恋愛。

主人公が誰にも言わなかった親の離婚を先生に打ち明けたことから関係が始まる。だけど先生は高校教師高校教師だった時に付き合ってた教え子が自殺しちゃったことに未だに立ち直れないでいる。ふたりの恋のまねごとは悩みに悩んで浮き沈みが激しい。この混沌とした感情が描かれた物語にモノローグがすごく刺さる。

ママは夜勤/あの子は命日/真夜中/私はひとりぼっち/先生もひとりぼっち

絵と言葉がそれぞれに作用し合うことで得られる高揚感がモーレツに得られます。ご一読あれ!

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