あの頃の少年マガジン

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週刊少年マガジンマガジン創刊50周年ということで小林まこと小林まことがデビューして「1・2の三四郎1・2の三四郎」を連載していた1978~1983のあの頃のマガジンの様子を小林まことが描いている。
最初は小林まことのだらしなさとか漫画家仲間とのあれこれが笑えたりするんだけど、週刊連載の過酷さがだんだんでてきて、最後はやるせない悲しみを味わった。
新人3バカトリオのために描いたようないい漫画だった。
ちなみに小林まことの新人賞受賞作の「格闘三兄弟」が巻末に収録されてて読める。

こういうところにジーンとくるんだけど、マンションの4・5階で柵を掴みながら「この手を離しちゃいかんぞ」ってうずくまっているところとか、下手な漫画家漫画より恐ろしかった

マガジン作家がみんなで描いた漫画読みたいが単行本にはなっていないんだよな…

マガジン作家がみんなで描いた漫画読みたいが単行本にはなっていないんだよな…

@名無し

一回だけまんだらけで売りに出たのを見たことがあります。値段は8000円でした。

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