1巻まで刊行
2017/04/21
{{ reread_users.count }}人
がまた読みたい!と言っています
Xu7mxcet normal
マンガ情報
クチコミ
1巻まで刊行
2017/04/21
{{ reread_users.count }}人
がまた読みたい!と言っています
Xu7mxcet normal

思春期ど真ん中の世界へ

売れない人形作家が、ある人から譲り受けた粘土で人形を作ったら…。ギムナジウムとは「寄宿舎」などの意味。イケメンな人形たちに振り回される1巻。第4話は雑誌掲載前のもの。面白い売り方です。雑誌派の私も嬉しいです。

名前はまだない

古屋兎丸の作家買いをしたので4話が雑誌掲載前とは知りませんでした。面白い売り方ですね。しかも4話がちょうどいい引きにもなるいい回でしたし嬉しい。
人形を作る描写も説明的だけど退屈させない感じで面白かったし、振り回されているところも面白いし文句なし

名前はまだない

あと漫画の本筋には全然関係ないんだけど、画面が割れてるスマホって漫画では初めて見た気がする。経済状況とか物事の優先順位のようなものが現れてて細かいこだわりを感じる

萩尾望都的美少年が兎丸ワールドにはまってて最高

古屋兎丸先生ファンとしては見逃せない1冊と思って手にとって見たのですが最高でした!続きが楽しみ!

なまこデラックス

人形作家ってこんな所から手作りで作るんだって驚いた。
1巻の後半はファンタジーの世界がどんどん広がっていく面白さがあったけど、前半の人形作りも面白かった。肺病を覚悟してるのか・・・みたいな

なまこデラックス

ナタリーに対談記事があった。面白かった。
人形が動き出すアイディアを思いついたきっかけ、たしかに嫌すぎる

古屋 それは、自分が思春期のときに描いたマンガとか小説とか、いわゆる“黒歴史”みたいなものが勝手に動き出したら嫌だなと思って。

黒歴史といいつつ、創作とかフリーランスなりたてと似たような感覚でアマネが熱を入れて人形作ってて情熱を感じる

コメントする
投稿者名

思春期ど真ん中の世界へ

閉じる
報告理由
詳細(任意)
投稿いただいた内容が第三者に伝わることはありません。
このコメントに返信する
投稿者名