ぞっとするほどの悲しさ

面白いとか面白くないとかそういう次元ではなかった。妻をなくしてからの数週間が克明と描かれているんだけど、喪失感をここまで肉薄して描くことのできる人はそういないと思う。
読む時期によって伝わってくるものが変わる作品だと思う。

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