「この世界の片隅に」を読んだらこれも。

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意識しないようにして生きてる感じが、ああ重たいなぁって思ったけど、あのやり切れなさがなんか現実なんだったろうな

よく見ると張り紙とかも書き込んでて、一回目では見落としていた
立退き絶対反対とか書いてあって、じわじわと当時の風景を伝えてくる

この手の動きに合わせて表情が変わっていくところとかはさすが
最後は皆実からの視点になるけど、それだけで驚きというかそういうのが伝わって来る

この手の動きに...

夕凪の街の方が話としては好き。迫力というか切迫感が違う。
ただ、桜の街の方で、皆実のお母さんが被爆者って言っているのを見て、なんかわからなくなったな。あれは当事者の感覚なんだろうな

桜の国でこう復興した姿があって、それは救いだった
二つ通して完成している作品だと思う
どっちかだけだったらたぶんかなり偏ってしまっていた

お父さんが土手で座っているところとか。洋服のフタバとか。あの橋とか。ああいうのが残りながら形を変えて今に残っているっていうのが。こう大事かどうかはわからないけど大事だと思う。つながっている感じというか

平和大橋も原爆直後→10年後の皆実のとき→旭が京ちゃんにプロポーズしたとき→平成(たぶんお父さんを追跡している中にちらっと出てきた)でちょっとずつ形が変わっている

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