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なぜ広川はパラサイトの街を作ろうとして、パラサイト側として死んだのか?

いろいろ考察もされてるとおもうけど、いまいち納得がいかないんだよな。

「だから人間どもは好きになれん」「人間に寄生し、生物全体のバランスを保つ役割を担う我々から比べれば人間どもこそ地球を蝕む寄生虫!…いや、寄生獣か」あたりのセリフをみるに、パラサイトに共感するあまり自分をパラサイトと思い込んだ…という可能性もあるなあ。

最終巻の後書きに広川の役割というか、意図していたことが書かれてる。

まぁ要するに当時の社会では「愚かな人間どもよ」と言う人間が少なかったので、人間である広川を使って、人間側に警鐘を鳴らすことをしたかったらしい。次第に社会の中で環境問題がブームになり、広川のような意見が増えてきたので結末を変更することになったと。

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