期限付きセックスお願いします

期限付きセックスお願いします

その日泥酔した芳野は、目が覚めると知らない男とベッドで全裸…芳野が飲んでいた居酒屋の店員レイチに、「セフレになって」と言われるが、それは期間限定で…表題作の他、鎖骨好きの変態高校生を描いた「鎖骨大好き変態ですが」の2篇、どちらも完結です。
南海の学生

南海の学生

日常のようで非日常!中川いさみ先生のギャグ漫画『南海の学生』総集編が登場。南海島高校学級委員・野辺山タケルの周りには、実家がターザン・お父さんが吸血鬼・解剖好きなど濃すぎる人物ばかり。南国の島で繰り広げられるシュールな大爆笑必見作。
ツンドラ・パンチ!

ツンドラ・パンチ!

舞台は雪国、ギャグは熱い!中川いさみ先生の『ツンドラ・パンチ』総集編が登場。ツンドラ警備隊のコシバが、雪山に住む動物たちや観光客、時にはジェイサンや雪男まで巻き込んで今日も大騒ぎ!コシバの相棒、カジタニのキレのあるツッコミも楽しい必見作。
だからニートはやめられない

だからニートはやめられない

本人は特に何の意思表示もしていないが、きっといつか大きなことをやると期待され、温かい家族の全面協力のもと現在一切の労働をしていない成人男子の話。黙っていれば見た目は上の下なのでたまにうっかりイケてる人のグループに入れられてしまい、口を開くとそっと元いた場所に戻される。温厚な性格だがたまに宗教勧誘の人と戦う。マンガとアニメと動物が好き(特に猫)。2013~『ジャンプ改』(一部『ヤングジャンプ』) 掲載 全56ページ
無用ノスケ子
無用ノスケ子
2020/08/10
80年代女子校の日常
「その女、ジルバ」で手塚治虫文化賞を受賞した有間しのぶ先生のデビュー作。デビュー雑誌はヤングマガジンだったんですね。しかも、2巻で「作者は女子高校を卒業して大学生になりましたが」とありますので、もしかしてデビュー当時は現役女子高校生だったのでしょうか!?驚きです。1982年から8年間に及ぶ長期連載だったそうですが、青年誌で女子校日常マンガなんて、当時のヤンマガ読者さんに受け入れられていたのか気になります。絵について少し触れますけど、大変失礼ながら絵はほとんどノートに描いたような絵でした…。(漫画原稿用紙でもない?)トーンも使われてないようで、落書きにしか見えないコマもありました(←ホント失礼!)でも、絵がどうこうより、漫画に描かれている人達が面白いんです。淡々と学校や周りの出来事を描いてるように見えて、実に多種多様な生徒たちが漫画に登場します。よくある思春期の一コマであっても、一人ひとりの内面に踏み込んで描かれています。だからギャグ漫画なのにどこか嘘っぽくなくて、その人の本音を感じるのです。このような人間への観察力・洞察力こそが、有間しのぶ先生の凄いところなのだなあと思いました。
猫でごめん!

猫でごめん!

白石やよいは、なーんのとりえもない、普通の女の子。一方父親は、自称・天才物理学者だ。ある日、父親の研究の実験台にされ、物質転送機に入る。その時のトラブルで、猫と融合し――スーパーキャット・やよい誕生!?
1・2・3でキメてあげる

1・2・3でキメてあげる

県下の秀才が通う名門男子校、湘星学院。突然共学になり、女生徒が入学してきた。その中には、緋名子と、唯の姿もあった。彼女たちが学校に新たに創りたいのは――「プロレス同好会」!? 美女がプロレスで、男子生徒を次々倒す!
ラブひな

ラブひな

東大のみを受け続け、落ち続けて3年目。幼いときに女の子と交わした約束を果たすため、浦島景太郎がやってきたのは、祖母の経営する温泉旅館・ひなた荘。 しかしそこは、何と女子寮になっていた。突然「女子寮の管理人」となった景太郎の運命は?! 週刊少年マガジンで、1998~2001年まで連載。第25回講談社漫画賞少年部門受賞。

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無用ノスケ子
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2020/08/10
80年代女子校の日常
「その女、ジルバ」で手塚治虫文化賞を受賞した有間しのぶ先生のデビュー作。デビュー雑誌はヤングマガジンだったんですね。しかも、2巻で「作者は女子高校を卒業して大学生になりましたが」とありますので、もしかしてデビュー当時は現役女子高校生だったのでしょうか!?驚きです。1982年から8年間に及ぶ長期連載だったそうですが、青年誌で女子校日常マンガなんて、当時のヤンマガ読者さんに受け入れられていたのか気になります。絵について少し触れますけど、大変失礼ながら絵はほとんどノートに描いたような絵でした…。(漫画原稿用紙でもない?)トーンも使われてないようで、落書きにしか見えないコマもありました(←ホント失礼!)でも、絵がどうこうより、漫画に描かれている人達が面白いんです。淡々と学校や周りの出来事を描いてるように見えて、実に多種多様な生徒たちが漫画に登場します。よくある思春期の一コマであっても、一人ひとりの内面に踏み込んで描かれています。だからギャグ漫画なのにどこか嘘っぽくなくて、その人の本音を感じるのです。このような人間への観察力・洞察力こそが、有間しのぶ先生の凄いところなのだなあと思いました。
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