キリングバイツ
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あらすじ

冴えない青年・野本は、謎の少女・瞳と出会い、とある廃棄場へと連れてこられる。行き場のないモノが集められたそこでは、人の頭脳と獣の力を併せ持つ「獣人」達による、凄惨な賭け試合が行われていた――。ぶつかり合う牙と牙、剥き出された野性、渦巻く欲望と狂気。その戦いの名は「牙闘(キリングバイツ)」――!!

くびしょいゆうしゃ
くびしょい勇者
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あらすじ

「魔王を殺す者」として育てられた勇者シュラ。 ある日たったひとりで魔王ラ・ゴーを討ち取るが、目標達成したシュラの手元に残ったのはよくしゃべるラ・ゴーの生首のみ…。“目的を失った勇者”と“身体を失った魔王”の再生の旅が今始まる―!

あかり
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あらすじ

妻と死別し、生きる意味を見失った老ステンドグラス作家篝のもとに、生き別れた孫のあかりが訪ねてくる。ふたりはステンドグラスの制作を通じて心を通わせていくがーー。

かみえしじぇいけいとおーえるふじょし
神絵師JKとOL腐女子
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あらすじ

美人だが恋人ナシ。残念すぎる腐女子OLの相沢 。ある日、彼女が“神”と崇める絵師・ミスミが同人誌イベントに出ることを知り、会場へと向かう。しかし、お目当てのブースにいたのはなんとも可愛らしい女子高生だった――!?

魂の一致というあまりに必然的な関係性

全世界が待ち望んだ『フラグタイム』さとさんによる百合マンガです。 タイトルを読んで字の如く、あまりに尊い推しカプの絵をSNSにアップし続けてくれる神様が、実は年下どころか女子高生だったという実際にあってもおかしくないお話です。 オタクにとって解釈が合うかどうかというのは死活問題です。生きる糧になっている程の作品におけるカップリングや解釈が合わない時の悲しみ・辛みはエイトケン盆地より深いもの。逆に言えば、それが一致する相手との出会いは正に奇跡。 本作の二人は、そういう意味で奇跡的な相性を持っていました。二人ともパーソナリティ的には若干残念な部分がありつつ、しかし二人で推しについて語り合う時間の楽しさはすべてを忘れさせてくれるもの。 JKの方が上げた絵に対して毎回真っ先に長文感想を送っていたOL、そしてJKの方もその感想をとても楽しみにしていたという美しい構図もあり、二人を結びつける絆の必然性を強く感じさせてくれます。 巡り会うべくして巡り会った運命の二人の間に年の差などという障害は無いも同然。優しく穏やかに関係を深めていく二人の様子をただただじっと眺めていたいです。 オタクとしての在り方が確固たる主人公の様子だけでも共感する所は多く、百合要素抜きにしても楽しめる作品です。

兎来栄寿
兎来栄寿
Infini-T Force
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あらすじ

界堂エミの元に届いた“なんでも願いが叶う”と記された鉛筆。それがすべての始まりだった。コンビニ強盗に囚われ、命の危機に瀕したエミが鉛筆に願ったのは“ヒーロー”。その願いに導かれ、現れた4人のヒーローが新たな歴史を紡ぎだす! タツノコプロ×ヒーローズが贈る新時代の英雄譚!!

ソードガイ 装刀凱
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あらすじ

森で不審な死を遂げた女。その傍らに生れた悲運の子、凱は、刀匠・亜門にひろわれる。十数年後、亜門の弟子となった凱は、作刀中の事故で右腕を失ってしまう。亜門は、魔刀“死龍”をつぶし、凱の義手として作り替えるが……? おびただしい戦いが渦巻く残酷な運命を引き受けた少年の、ゆく先に在るのは、“闇”か、それとも―――――世界を鮮やかに斬り裂く、新次元コミックノワール、第1巻。

ばかがつくほど
バカがつくほど
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あらすじ

【第4回 ヤングスペリオール新人賞 佳作受賞作】「ゴミ取り=スキャンした画像のホコリを取る」の仕事をしている橋本は、「バカ丁寧」な自分と対照的な元同僚・飯田くんが気になり…

とっこう
TOKKO
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あらすじ

警視庁特殊機動捜査隊2課 特殊公安部―― 通称“特公(トッコー)”。昨今頻発する無差別殺人やテロに加え、原因不明の猟奇犯罪を取り締まるために設立された特殊部隊だが、実体は、“ファントム”と呼ばれる異形を狩る、スペシャリストたちで構成されるチームだった――! 狩るものと狩られるもの。生命と尊厳を賭したサヴァイヴァル・アクションがいま、始まる――――。

命の輝き
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あらすじ

2019年からスタートしたプロジェクト「HERO'S×YOANI 新人漫画賞」。 第5回は期待賞3作品を期間限定配信!! その他の受賞者、また、今後に期待を持てる作品たちをコミプレNEWSにて発表中です!!

喫茶オブリガード
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あらすじ

2019年からスタートしたプロジェクト「HERO'S×YOANI 新人漫画賞」。 第5回は期待賞3作品を期間限定配信!! その他の受賞者、また、今後に期待を持てる作品たちをコミプレNEWSにて発表中です!!

めくり、めぐる
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あらすじ

父親の命日、閉店した古書店にひとりの少年が訪ねてきた――。2年前、古書店を営む父を亡くした樹。ある事件をきっかけに、樹と父には修復できないような確執が生じていた。完全に憎むことも、忘れることもできず、葛藤を心に抱いたまま…。新鋭、中陸なかが描く、少年たちの本をめぐる冒険。

紙の本の良さに感じ入る物語 #1巻応援

先日五反田に行ったのですが、数年前にあおい書店が閉店してしまったのに加えて、とてもマンガの品揃えや陳列センスが良かったかつてのあゆみブックスであるTSUTAYA五反田店すらもなくなってしまっており非常に寂しくなりました。 最近は書店がどんどん減っています。私が子供のころにお世話になった書店も今はほとんど無くなってしまいました。それは中古書店も例外ではありません。 本作は中古書店を営んでいた父親を亡くした息子の物語です。本にばかり感けていて自分の方を向いてくれなかった父親を、サッカー少年であった主人公・樹(たつる)は厭っていました。そんな父親が亡くなってしまい、経営していた古書店「佳日」に父親を下の名前で呼複雑な想いを抱えていたところ謎の少年がやってきて物語の車輪が回り始めます。 『めくり、めぐる』というタイトルの通り、古書店にある本はみな読まれた誰かの手から、また別の誰かの手へと渡っていくもの。考えてみれば、そこに置かれている本はみんな誰かが読みたいと思ったり、あるいは誰かに読んでもらいたいと思われたりした本なのだと思うと、その1冊1冊の裏側にある見えない無限の物語に想いを馳せます。こればかりは、電子書籍ではできない紙の本ならではの魅力ですね。 本が繋ぐ、世代や背景などを超えて生まれる絆。たとえ言葉が通じない人とでも、本が共通言語となって心を交わし合うことができる瞬間が確かにある。自分が長年心の底から探し求めていた本や、昔は興味がなくて読まなかったけど年月を経てから改めて読んでみたら夢中になった本のことなどを想いました。 1話から本当にいいお話ですし、中陸なかさんの絵がまた叙情性溢れる物語にぴったりハマっています。思春期の少年たちの眼がいいですね。 今月に上巻が、1ヶ月後に下巻が発売となるので、まずは上巻だけ買って続きを楽しみにするのも良し、上下巻あわせて買って一気に読むのも良しです。

兎来栄寿
兎来栄寿

亡き親父と息子の確執。父と懇意の謎の少年

古書店を営んでいた父との間に確執を抱えたまま父と死に別れた息子・樹。父の三回忌をバックレ店に飛び込んだ樹だったが、そこへ父のことを「柊平さん」と呼び親しい間柄だった様子の自分とそう歳は変わらない少年・土屋と出会う。 いや〜〜〜〜〜もうこんだけでお腹いっぱい!!!好きです……。父と息子の確執なんてなんぼあってもいいですからね。土屋が1話の中で何回「柊平さん」って言ったか数えたくなるくらい名前呼びすぎ。そんなことして樹のこと煽るなよな〜(ニッコリ) 土屋くんがエヴァのカヲルくんとか、ふたつのスピカの秋とか、スキローの志摩くんみたいな、ハンサムな見た目以上に内面から「特別な男の子」という印象を与えるタイプの男の子で否が応でもでも惹かれてしまう…! こんな自分好みの作品を見落としていたなんて忸怩たる思いです。来週単行本上下巻が出るようなので絶対買うしまた感想書きます! 【追記】 アマゾンで過去作を見てみたら、なんと『たゆたう種子』の作者の方でした!一般漫画なのに、雨に降られて男の子が上裸になるシーンがあってドキッとしたらそういうことだったんですね。気づかない人は気づかない、さりげないファンサービスだったとはありがとうございます!!!

たか
たか
スカーレット
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あらすじ

ぐちゃぐちゃぐるぐるの思春期に差した、鮮やかな赤色の光。(月刊!スピリッツ2023年5月号)