双葉社マンガの感想・レビュー941件<<2829303132>>押見修造はどんどん進化する日下部さん 押見修造名無し1巻読了 押見修造作品好きな自分ですが読んでみて作者の進化を感じました。 エロいのを描きたい、から人間の暗い部分、その表情を描きたい、そして自分。 みたいなそんな感じか伝わってきたんですけどどうでしょう? 押見修造はダメダメな自分とその自分を肯定してくれる女の子を必ず登場させている気がします。 基本はその二人だと思うのですがその二人の人間の掘り下げ具合がすごい。 欲も怒りも全て吐き出している印象です。 もっともっと進化して欲しいです。HでリベンジリベンジH 仙道ますみ名無し学生時代に女子の中でいじめられっ子だった子が、その子の同級生の女子の夫を誘惑したりして家庭をめちゃくちゃにさせたりして破滅させていきます。これだけだと暗い話だと思われますが、絵が可愛くてかつエロくて、なかなか興奮します。いじめていた女子を誘って百合の関係になったあと、嵌めて破滅させたり…。竹本泉ワールド開幕ですね...部屋裏のバイテン 竹本泉名無しとりあえず第1話では、自室のクローゼットから猫耳の幼女と角が生えた外国人?が出てくるというファンタジーな展開。 急にキャラだけカラーになるなど、web連載ならではの演出も見逃せない。 「みたいなかんじでつづく」という締め方もいいなあ〜 個人的には久しぶりの竹本泉作品。新作が読める喜びをじんわり感じてます。とにかく画力が高いつぐもも 浜田よしかづ名無しとにかく画力が高いのでとても読みやすいし、アクションシーンはすごく迫力があります。また、お色気シーンが多めですが、この作品のお色気シーンは成年コミック並のエロさですがギャグ寄りなのでシリアスなシーンといいメリハリになっていると思います。また、帯を様々な形に変形させて戦うという主人公の戦闘スタイルは斬新で面白いと思いました。優もはずきもゆうすけ…緋い花 えびす華子 イオハラミアaico優もはずきもゆうすけも好き!みんな愛らしい性格のキャラで読んでて嫌な気持ちになりません。これは決して夏のせいなんかじゃない #1巻応援夏の魔物 ノムラララせのおです( ˘ω˘ )ララ先生は、個人的にコミティアの新刊の中で一番楽しみにしていた作家さんですが、遂にデビューされました! 私がララ先生の作風で、そして『夏の魔物』で一番好きな点は、 人物たちが抱える、あらゆる方向性を持った複雑な感情が、全て綺麗に表情に現れているところです。 微妙に変わったり、コロコロと変わったりと、1コマ1コマ全て違う表情をしている人物の顔に、我々は釘付けになります。 『夏の魔物』の中で、主人公の佐藤さんと村田くんが複雑な感情を持っているのは、枷になっていることがあるからです。 それは、絶対に覆ることのない、女性アルファと男性オメガの、オメガバースの関係性です。 オメガバースには、オメガが弱者、アルファが強者という、カースト制が存在します。 (詳しくはググっていただけると助かります…笑) オメガは、ある時期に入ると、無条件にアルファを惹きつけてしまうので、恋愛・肉体関係においてオメガに選択権や決定権はないものとされています。 『夏の魔物』の魅力は、 "絶対的なカースト制がある世界観のもとで生まれたこの感情は、自身の体質≒階級(アルファ・オメガ)を排除したものだと信じたい(信じている)" という想いから溢れ出る、主人公たちの言葉や行動です。 オメガは無条件にアルファを引き寄せますが、その中でも特別惹かれあったアルファとオメガの繋がりを「運命の番」などと言います。 しかし、本作は違うんです…! 2人はアルファだから・オメガだから惹かれあっているんじゃないんです。 佐藤さんは、第一話で村田くんに告白するために空き教室に呼び出しますが、 そこで初めて自身がアルファであること、また、村田くんがオメガであったことに気づき、 「この気持ちは、ずっと恋だと思っていた。でも違った!私がアルファだから!」と混乱し、取り乱してしまいます。 ここで取り乱してしまうのも、今までの村田くんに対する感情は本物の恋であったことを信じている故なのです。 なので、読んでいてとても苦しいシーンでした。 村田くんも、オメガだから佐藤さんを受け入れた(ナニがあったかはもう是非読んでください…!!笑)訳ではないという気持ちを打ち明けるタイミングが、また絶妙なんですよね…!! 彼は佐藤さんに対して、少し投げやりな台詞や行動をとるのですが、それはまるで、 "自分は決してアルファ=佐藤さんに支配される側ではなく、アルファとオメガの関係性とは全く無縁のところで、佐藤さんを想っている" ということを遠回しに言っているかのようです。 そんな村田くんのちょっと生意気な性格と表情、是非みなさんにも見て欲しいです。 絶対虜になります…!笑 本作は、2020年4月現在、コミックシーモアにて先行配信されていますが、今後各電子書籍サイトでも配信予定だそうです。 もしかしたら、「オメガバース」というジャンルに抵抗を持っている方もいるかもしれませんが、まずは試し読みをしてみて欲しいです…! もちろん、オメガバースを知らなくても楽しめます。 この作品のあの空気感に触れたら、読者は「夏の魔物」に取り憑かれること間違いなしです。 …余談ですが、過去のコミティア出展の際に、Twitterで大童澄瞳先生から絶賛のコメントを頂いたことのある作家さんなので、 作画や構成力はピカイチです!映画と見比べて再認識した漫画「マエストロ」の凄さマエストロ さそうあきら名無し交響楽団が舞台の漫画「マエストロ」を読み終えた後に すでに映画化されていると知り、 映画も観てみようと思った。 「マエストロ」という凄い漫画を、 どんな風に映画化したのかという興味が沸いて。 漫画は視覚で静止画を見ることで楽しむもの。 映画は視覚にも聴覚にも、静止画でも動画でも訴えるもの。 「マエストロ」は音楽を漫画で表現した素晴らしい作品だが、 音楽そのものを扱える映画ならば、もっと素晴らしい作品に なっているのではないか? 音楽を無音でしか表現出来ない漫画と、 動きや音で表現できる映画とでは、 どういう違いが出てくるのか? その辺を見てみたいなと思いながら映画をDVDで鑑賞した。 映画も素晴らしかったが、あらためて漫画「マエストロ」が 素晴らしいものだと再認識した。 音楽そのものを音で表現出来ないことがハンデになっていない。 むしろ、そこから生み出しているものが多い。 映画は音楽を流す。 効果音的な瞬間的な「音」ならともかく、 「曲」を流すのであれば、 簡単に音を切り崩してつぎはぎしたり改変できない。 曲が壊れてしまうし、演奏家の動きとズレも生じる。 いまは映像や音楽の編集技術も高度になっているだろうから、 実際には切り張り的な編集はしているのだろうし、 それで観客には違和感を感じさせないレベルには 仕上がっているのだろう。 恐らく、プロの音楽家がみてもわからないくらいに。 だが脚色的な演出は控えざるをえない。 リアルを追求しているのに、虚飾を交えることになる。 例えば単純に、スローモーションやストップモーション、 早送りなどの動画編集的な手法は多様できないだろう。 やれば非現実感が生じてしまう。違和感を感じてしまう。 漫画は自由自在だ。 大きなコマで大迫力の絵を見せようが、 細かいコマで矢継ぎ早にシーンを変えようが、 静止画のような絵であろうが、 スローモーション的だったり倍速的な動きを表現していようが、 キャラのセリフやモノローグがかぶさろうが、 読者の頭の中に流れる音楽は破綻しない。 途切れない。自由闊達に流れ続ける。 それは実際に音が聞こえないからこそ味わえる音楽だ。 映画と比較してみて、そのことを改めて感じた。 また、映画のクライマックスの演奏シーンでも 一箇所だけスローモーションになるシーンがあって、 それは良いシーンに感じた。 漫画も映画もどちらも色々と面白いです。 メンヘラ漫画家・永田カビ新連載迷走戦士・永田カビ 永田カビ名無しwebアクションでなかなか読みごたえのあるエッセイ漫画が始まったな…と思い感想書きました。あらすじにそうあったのでメンヘラと書きましたが…実は永田さんの漫画は読んだことがないわたくしです。 いきなり1人ウエディングフォトを撮って後悔するというはなしから始まってて笑ってしましました。 ちなみに永田さんファンの方いらしたら、レズ風俗、一人交換日記など既刊をどれか読んでみたいですがおすすめあったら教えて下さい。面白かった!王子様と私 羽田伊吹名無し不器用でちょっと甘酸っぱい恋の短編集。キャラクターの表情が繊細に描かれていて、実際に身近にありそうな恋愛ストーリーなので、共感出来る部分が多いです。好きだけど好きと言えないもどかしさも見ていて可愛かったです。モラハラってイメージ…ホーム・ビター・ホーム~モラハラの家~ 石紙一 丸子十愛aicoモラハラってイメージつかなかったけど、何かしら抱えてこじらせて自分で解決できなくて掌返しちゃう人っているんだろうなーってリアルに感じられました。怖い。。。狂気狂った母性~ママ友たちの完全犯罪~ 鶴岡伸寿 井川楊枝名無しエリート私立中の男の子たちが4人グループで一人の同級生の男子を追い詰めて、それが原因で自殺してしまったという重い内容です。問題は、この男の子たちの母親が、その事実を隠すためにあの手この手で対策するのです。息子への歪んだ愛情は、後々かならずひずみを生み出すんですね。漫画とは思えない、リアルな内容にゾッとしました初期みさえも割とかわいいクレヨンしんちゃん 臼井儀人野愛永遠に色褪せることのない名作。 いつ読んでも、いくつになっても笑ってしまう作品。子ども向けと見せかけて下ネタと小ネタだらけで、いややっぱり面白いなあと。 子どものときは「それはガムじゃないのよ」と言われているものがわからなかったなあ…などとノスタルジーに浸ってみたり。 安月給扱いされてるひろしが現代人から見ると、持ち家で子どもいてペットまで買っててうらやましい経済水準だったり。 読むたびに新たな発見がある。 そして切っても切り離せないのがアニメの存在。 クレヨンしんちゃんを読むと登場人物の声がはっきりと聞こえてくる。幼い頃から見ていたからという理由もあるけど、アニメと漫画の声がぴったりフィットしているのが素晴らしい。 野原ひろし役の藤原啓治さんの訃報を知り、読み返してみて改めて気づくクレヨンしんちゃんの偉大さ。 野原家みたいな賑やかで自由で愛に溢れた家族は永遠の憧れです。歳の差初恋ダブルエッジ 小田原みづえ名無し過去に暴行され男嫌いになった女子高生謡は、年上のイケメンギター職人に一目惚れ。暴行された経験から男の人が怖い一方で、恋に憧れを抱いてしまうあたりは、自分では気持ちや行動をどうにもできない思春期の甘酸っぱさを感じます。男の人に怖さを感じつつも、恋に猛進する様子から謡のパワーやフレッシュさ、ポジティブさに恋っていいなと思わせてくれる作品。ギター職人戸野田が少しずつ謡に惹かれていき甘くなっていく展開にキュンキュンする。号泣保証遥かなる甲子園 山本おさむ 戸部良也(とりあえず)名無し自分は、漫画や映画のようなフィクションに触れてウルウルすること、実際に「涙を流す」ことの多いセンチメタルな人間なのだが、その多くは、あくまで個人的な心情にフィットして、だ。つまり、自分自身の経験や環境と類似するシチュエーションにいるキャラクターに、感情移入をして泣くのである。 だが『遙かなる甲子園』は、あくまで物語内のキャラクター、自分とはまったく異なった存在に作品を読むと同一化させられ、オンオンと号泣させられる。 自分でもおかしいんじゃないかと思うくらい、涙でページが見えなくなってしまう。 感動作という表現がこれほど相応しい漫画はない。 山本おさむはキャリアの長い人で、初期の青春物から近年の『そばもん』『赤狩り』まで、篤実な作風とはこのことか、という誠に得がたい才能だが、なんと言っても本作『遙かなる甲子園』『わが指のオーケストラ』『どんぐりの家』という、聴覚障害や重複障害の人々を描いた「人権三部作」とも呼び得る圧倒的作品群が素晴らしい。 漫画読んで泣きたい人は、ぜひ。 不思議と読後に心がすっきりします。 余談だが、山本には、漫画作品ではないが『マンガの創り方』という隠れた名著があり、これを読むと、その真率に創作に向かう姿勢の一端を知ることができる。簡単に言えば、彼の作品には常に読者への強い心配りがあるのだ。だからこそ、自分と関係のない存在にも、あれほど感情移入させることができるのだろう。(この本、古書でも高額で、あまり薦めにくいのだが)80年代感が読みづら…女ともだち 柴門ふみaico80年代感が読みづらいかなと思ったけれど、テンポの良さやキャラの素敵さ、大人なやりとりに、素敵だなと思いました。大人の色恋いろいろは読んでておもしろいです。家でグルメ飯を読むこの贅沢!!流浪のグルメ 東北めし 土山しげる家で漫画自分は漫画に出てきたご飯をリアルでも食べて見ようと実践してしまうタチです。 食べに行きたい〜! 今キンドルで無料で読める美味しそうなグルメ漫画! いつか食べに行くのを妄想画策しつつ家で漫画… 漫画の割合的にほとんど「ご飯」です! いきなり見ず知らずの人に2日間の外食コースを指定されて、従って食べに行ってみるとめちゃくちゃうまかった、ってぐらいストーリーが単純で他はほぼ飯なので頭使わずに読めます。 なんだよ「じんじょり」って…!じんじょり祓い うぐいす祥子名無しこっっっっわぁ〜………いけど面白かった。 田舎の恐ろしすぎる風習を描いたホラー読切。短い中にどんどん恐ろしさが増幅してくるようすが描かれてます。最後のオチも最悪で最高。遺跡発掘バイト遺跡の人 わたべ淳名無し遺跡発掘バイトの求人について、ネットで調べてみましたが、募集は結構多いんですね。肉体的にキツそうですが給料は悪くなさそうです。 この作品は、仕事を失った漫画家が遺跡発掘バイトで生計を立てるという実録漫画です。 普段知ることがなかった世界が覗けて面白いです。 さまざまな発掘道具や、自分なりに工夫してキレイに掘り進めるこだわりなど興味が尽きません。 「ビット」という正方形の枠を作り、そこを下へ下へと掘っていくのですが、下を向くと汗が滴り落ちる様子や、立方体の角を美しく掘りたくなる気持ちとか、深く掘った底から見上げると夏空にセスナ機が飛んでる様子など、情緒的な描写も良いです。 遺跡堀りという非現実的な空間にいると、漫画家という本来の職業から離れてしまいそうになる不安・焦りがとても良く伝わってきます。 単純に、遺跡発掘の現場に興味がある人は楽しく読めると思います。 一方で、漫画など創作活動で食べていきたいけど、バイトもせざるを得ない境遇の人が読むと、いい意味でも辛い意味でもグッと来る作品だと思います。漫画が最高だった時代の雰囲気1973(KHIMAIRA) 末松正博名無し久々に面白い漫画を読んだ。 昔は、色々読んでたんだけど、最近の漫画は本当に子供向けみたいになっちゃって読むものがないなぁって思ってた。しかし、この作品からは漫画が最高だった熱い時代の雰囲気みたいなものを感じた。 絵もごちゃごちゃせずにシンプルで、そこがまたバランスがいいのよ。 おしゃれで、読みやすくってかっこいい。 ずっと読んでいても飽きない作品です。無機質のなかに"やさしさ"が感じられる物語 #1巻応援人間のいない国 岩飛猫sogor25その国には400年の間、人間がいなかった。そこには自律式人形(ゴーレム)のみが活動しているだけ。そんな国に現れた1人の少女・シイ。彼女には昨日までの記憶がなく、なぜか三角頭のゴーレムに追われている。追われる中で駆け込んだ電車の中で、同じく電車に乗っていたゴーレム・バルブに助けてもらったことから物語が始まる。 シイの出自はほとんど謎に包まれており、物語が進むにつれて本当に少しずつ明らかになっていく。そしてその中で、賢いながらも年相応の感受性を持ち合わせているシイと会話機能すらなく心を持たないはずのバルブとが交流を深めていく様に素直に心を打たれる。表情豊かなシイと本来無機質であるはずのバルブの交流の中に不思議と"やさしさ"が感じられる。ちなみにバルブには違法改造を施されていることを示唆する描写があり、もしかしたらバルブのほうも何か秘密を抱えているのかもしれない。 また、舞台となる国は人間がいないにも関わらず荒廃しているわけではなく、多くのゴーレムたちによりあたかも社会活動が保たれてるかのような雰囲気を見せる。それは人間がいなくなった後も"人間への奉仕"という指示をゴーレムが守り続けているためで、形だけの国が保たれているからこそもしかしたら本当の意味での"ポストアポカリプス"を描いているのかもしれない。その雰囲気だけでも是非感じて頂きたい作品でもある。 1巻まで読了お前が百合になるんだよ!!!!百合オタに百合はご法度です!? U-temo天沢聖司はぁあああ!!最高…いや読む前から分かっていたことだけれども。BL×百合のハイブリッド・コメデイ百合好きくんと百合好き好きくんが好きだったので、マンバのきょうの新連載トピックにU-temo先生の名前を見つけてテンション上がりました。 物語の構造としては私がモテてどうすんだと同じ感じ(雑な説明)なのですが、こちらの主人公百合オタ女子・冬ちゃんは、イケメンから想いを向けられていた私モテの花依ちゃんと対照的にこう…独り相撲してる感じがも〜めちゃくちゃかわいい〜〜!!! 百合を見つけては内心興奮したり、2人世界を壊さないように(勝手に)奮闘してるのが愛しすぎます。 とにかく出てくる女の子が全部かわいい。なんだろう、いい匂いがする。 読んでない人は早く読んでください。 https://comic-action.com/episode/13933686331613879665ヤマネのちょしちゃんかってにシロクマ 相原コージ名無し※ネタバレを含むクチコミです。渦巻く感情が心を抉る、漫画家志望物語みどりの星と屑 瀬崎ナギサ名無しよ む の つ ら い 〜〜〜〜〜〜!! けどめっっっっっちゃ面白い…!!! 姫子の言動が、素直で正直で、それ故に「もうやめたげて!!!」ってなる悲しさ。私がみどりだったら速攻距離とってるわ…でも誰も責められないな〜。。シリアス過ぎないのが良いユンタのゆっくり成長記 たちばなかおる名無しダウン症のユンタくんを育てるお母さん目線の漫画です。作者さんの実話をもとにしているそうで、親の悩みや周りの反応などがリアルに描かれています。あんまりシリアスな雰囲気に寄りすぎず、お母さんとお父さんがとにかく明るい。障害がある子を持つご家庭、育児について知ることが出来ました。<<2829303132>>
1巻読了 押見修造作品好きな自分ですが読んでみて作者の進化を感じました。 エロいのを描きたい、から人間の暗い部分、その表情を描きたい、そして自分。 みたいなそんな感じか伝わってきたんですけどどうでしょう? 押見修造はダメダメな自分とその自分を肯定してくれる女の子を必ず登場させている気がします。 基本はその二人だと思うのですがその二人の人間の掘り下げ具合がすごい。 欲も怒りも全て吐き出している印象です。 もっともっと進化して欲しいです。