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「お前を特別に生き返らせてやろうと思うのだ 全くの別個体としてお前の望む姿でな」 自分の覚悟を試すため、神社に百度参りをする弥白。その覚悟とは男友達(!)ケンタへの告白でした。あえなく振られるのだけど、その直後、車にひかれて死んでしまうのです。そこに現れたのが暇を持て余した神様。望む姿で生き返らせてやるという神様に向かって弥白は、ケンタの恋愛対象である「女子」に生まれ変わりたいと願い…。恋は性別も常識も超える!? 物語スタート!
だったらやることは同じだろうが 全力でオレを惚れさせてみろよ 男友達ケンタと恋愛をするために、神様の暇つぶしで、女の子に生まれ変わった主人公・弥白。いざ、ケンタをオトす!と意気込んだものの、それまで普通に女子好きだった弥白が女の子になりきるなんて、うあぁ!の連続で。しかも、昔好きだった女子・鈴に告白される(え!?)事態に!! 好きになっちゃったんだからしょうがない! この複雑すぎる三角関係の行く先は…!?
なあケンタ やっぱりお前の願い 叶えてみたくなった ケンタと恋をするために、“神様のえこひいき”で女の子・神楽に生まれ変わった弥白。元の自分の体が生きている(意識不明で入院中…)ことを知って、戻ろうとするのですが、神様が出した元に戻る条件というのが「ケンタが神楽を心から好きになって口付けすること」で!? 元の体に戻そうと迫るケンタを受け入れられず、神楽は逃げだしてしまいます。そこでケンタが神様に促され、口にした願いとは!?
あたしに塩送っておとなしくしてると思ったら大間違いなんだから 元の体に戻る方法が分かったのに、お互いの愛し方が分からない弥白とケンタは仲違い。悩むケンタが神様に願ったのは、「弥白が自分を好きになる前の世界を夢でいいから体験したい」。でもその夢の中で、弥白が自分に恋しないように振舞ったのに、いざ弥白の気持ちが自分と違う人に向かうと、涙があふれて…。やっと、自分の気持ちに気づいたケンタは、夢から覚めた瞬間、あの人のもとへ向かい…!?
私はいつもお前と一緒にいるよ 最初は、弥白がケンタに叶わない恋をするところから始まった物語。神様のえこひいきで弥白が女の子になったり、「弥白がケンタを好きにならなかった、もしもの未来」をケンタが体験したり。すれ違いながらも、やっと元の姿でカップルになった2人。その姿を一番見たかったのは神様で!? 「好き」は、性別も種族も(!?)超える!! 恋する全ての人に贈る最終巻! 【同時収録】アリス/右近ちゃんと神様のすず