icon_reread
また読みたい
フォロー
グレンデル(1)
「わたしは、生きるんだ…!」死罪が告げられた大罪人カメリアに国王からある取り引きが持ちかけられる。それは、絶滅したと言われる竜の仔の護衛だった。できれば放免、できなければ死罪。だが、カメリアの身体にはある秘密が……。泣き虫の大罪人と竜の仔の壮大な旅が始まる。
グレンデル(2)
「我とは一体…何なのだ!?」暴走する竜の血。グレンデルは辺り一帯を破壊し尽くすが本人にその記憶はなかった。そして謎の魔法使いに拐かされるまま降りた地下の世界で、グレンデルはある老竜と出会うのだった…。
グレンデル(3)
涙を失ったカメリア…。それは彼女にとって喜ぶべきことであったが、他者への想像力を失くし、どこか冷たい表情を見せるカメリアに、グレンデルは後悔の表情をみせる…。「生きること」と「想像力」を描いた異種流浪譚、堂々の完結!!